《記事ご紹介》学びにつながった素敵なnote記事①
素敵な記事のご紹介です。
noteで出会った土方翔さんの記事。
「私たちは『解くトレーニング』は多く受けてきた。
けれど、『問いを立てるトレーニング』は、あまりにも受けてこなかった」
この一節が、胸の奥に静かに響きました。
「"問いを立てる"ことの難しさと大切さ──note記事を読んで感じたこと」
特に、コンサルタントやコーチングなど他者の課題解決や成長を支援する職業をされている方にとって、気づきにつながると思われる良記事です!
「問いを立てる」ことの難しさ
私は、まさに「問いを立てる」ことの難しさを日々感じています。
答えを導くための“解く力”は、学校や社会でたくさん鍛えてきたはず。
けれど、土方さんが書かれているように、
そもそも
「どんな問いを立てるか」
「どこに焦点を当てるか」という力は、
意識しないと磨かれないものだと、改めて気づかされました。
記事を読んで、改めて思ったこと
土方さんの記事では、「問いを立てる」ことの大切さが、
やさしい言葉で語られています。
私自身、コーチングの現場で「どんな問いを投げかければ、
相手の本音や可能性に触れられるのか」と悩むことが多いです。
「問い」は、相手の思考を深めたり、
新しい視点をもたらしたりする“きっかけ”になるもの。
だからこそ、問いを立てる力をもっと意識的に
鍛えていきたいと感じました。
「問い」を立てることは、自分自身と向き合うこと
記事を読みながら、「問いを立てる」という行為は、
相手だけでなく、自分自身の内側にも静かに
問いかけることだと思いました。
「私は本当は何を知りたいのか」
「何を大切にしたいのか」
そんな自分への問いが、コーチングの質も、
人生の質も変えていくのだと感じます。
これからも、「問いを立てる」ことを恐れず、
日々の対話や自分自身との向き合いの中で、
少しずつその力を育てていきたいです。
土方翔さんの記事は、問いについて考えたいすべての人におすすめです。
読んでくださって、ありがとうございました。
ご縁を感じてくださった方、ぜひフォローお待ちしています。
スキ、コメントでつながってください。
ありがとうございます。
いいなと思ったら応援しよう!
あなたの応援が、私の毎日の創作の原動力になっています。最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。いただいたサポートは、書籍の購入など、これからの活動に大切に使わせていただきます。みなさんのおかげで、毎日noteを書くことが楽しみになっています。