【勇気と許可を】3ヶ月後、あなたはもっと自分のことが好きになる。頑張り屋なあなたが、そのままの姿で「しなやか」に輝くための手引き

ストレングス・ファインダーを活用したコーチングと、強みトークでつながるコミュニティ「ストレングス・ドリーム・ジャーニー」を運営しています伊藤洋子です。
noteでは、自己受容から始まるしなやかな生き方やAIアートなどの内容をお届けしています。自己紹介記事はこちらから。
はじめに:夜、自分を責めてしまうあなたへ
「もっと頑張らなきゃいけないのに」
そう思いながら、結局今日も、お客様の対応や目の前の用事で一日が終わってしまっている。
真っ暗な部屋で一人、スマホの明かりを眺めながら「私、起業なんて向いてないのかな」と、ため息がこぼれる夜もあるかもしれません。
でも、それはあなたがダメだからじゃないんです。
実は私もそうでした。
自分のやっていることに自信がなくて、これでいいのかなと、ぐるぐる答えの無い問いを自分にしてました。
ただ、心がスムーズに動くための「ちょっとした順番」を知らなかっただけなんです。
根性で自分を縛りつけるのは、もう終わりにしませんか。
重い荷物を一度おろして、もっと楽に、気づいたら「なりたかった自分」に近づいている。
そんな、少しだけ不思議で、驚くほど優しい習慣の作り方をお話しします。
自分を甘やかすのでもなく、ただ認めてあげながら、気づけば理想の自分に辿り着いている。
そんな、ちょっとした、でも確実なコツをお伝えしていきます。

私は、38年という長い月日を、会社員として駆け抜けてきました。
その道のりは、決して平坦なものばかりではありませんでした。
「もっと頑張らなきゃ」
「どうして私だけ、上手くいかないんだろう」
そんな風に、自分との約束を後回しにして、夜中に一人でため息をつく。
かつての私は、自分の心に「重い鎧」を着せて、必死に走っていたような気がします。
今、もしあなたが、過去の私と同じように「動けない自分」を責めてしまっているのなら。
どうか、そのままのあなたをまるごと、抱きしめてあげてください。
何かを成し遂げても、成し遂げなくても。
あなたの価値は、一ミリも変わることはありません。
今日は、私が葛藤の中から見つけた、心をふっと軽くする「お守り」のような習慣を、そっと手渡させてください。
Step 1 ハードルを「地面」まで下げる
「完璧主義」という鎧は、少しだけ横に置いておきましょう。
高い山を一度に登ろうとすると、足元が見えなくなってしまいます。
まずは、ハードルを地面に置いてみてください。
運動ではなく「スクワット1回だけ」
投稿ではなく「アプリのアイコンを押すだけ」
「そんなの、やったうちに入らない」と笑わないでくださいね。
脳は、小さな変化が大好きです。
地面にあるハードルをひょいとまたげたら、今日は100点満点。
その小さな「できた」の積み重ねが、やがてあなたを支える大きな自信に変わっていきます。
Step 2 日常のレールに「おんぶ」させる
「明日から頑張るぞ!」という気合は、実は長くは続きません。
人の意志の力は、一日が終わる頃には、空っぽになってしまうから。
だからこそ、新しい習慣は、今のあなたの暮らしの中に「おんぶ」させてしまいましょう。
コーヒーを淹れる間、今日の自分に一つだけ「いいこと」を言う。
お風呂で髪を洗うとき、一日頑張った体を「ありがとう」と労わる。
今の生活という「ゆっくり走る列車」に、新しい自分をそっと乗せるイメージです。
頑張らなくていいんです。
ただ、流れに身を任せてみてください。
ここから先にお伝えする「Step 3」は、私が38年の会社人生を経て、ようやくたどり着いた一番大切な場所です。
いわば、自分自身と本当の意味で仲直りするための「心の聖域」のお話。
今日まで一生懸命に走り続けてきた自分へ、温かいお茶を一杯贈るような、そんな穏やかな気持ちで読み進めていただけたら嬉しいです。
ご購入いただいた方へのプレゼントとして、日常ですぐに試せる「21の魔法リスト(PDF)」もこの先に用意しました。
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