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比較せず、穏やかに!自分のまま歩む心の癒し時間

今日も会社という広い海原を、あなたは静かに航海しているのだと思います。

時には「もっと評価されたい」「がんばりを見てほしい」、そんな承認欲求の波に心が揺らいでしまうことはありませんか。

私も何度もその波にもまれてきました。

承認欲求は悪いものではありません。

心理学や脳科学の観点でも、人間がもともと持っているとても自然な感覚なのだそうです。

脳には「報酬系」と呼ばれる回路があり、誰かに褒められたり「ありがとう」と言われたりした瞬間、ドーパミンという幸せホルモンが分泌されて気持ちが満たされます。

それは、社会の中で自分の居場所を守り、生き抜くために必要な本能でもありました。

けれども、だれかの承認だけを追い求めてしまうと、自分の素直な「心の声」がどんどん遠ざかってしまいます。

まるで、波にさらわれそうになりながら自分を失いかける夕凪のように。

SNSの「いいね」や上司の評価、同僚の表情。

つい気になって、自分を他人と比べてしまうこと。

そうした繰り返しの中で、自分自身がどこか遠い場所にいるような、孤独な気分になることもありますよね。

そんなときは、自分のペースに耳を澄ませてみてください。

例えば、
・朝一番に自分の呼吸に意識を向ける
・ふと窓の外を眺めて、移りゆく空に心を休ませる
・仕事が終わった後のコーヒー一杯で「今日もおつかれさま」と自分に声をかけてみる

こうした小さな「自分時間」が、少しずつあなたの軸を取り戻してくれます。

自己肯定感を育てるために大切なのは、他人からの評価より、まず自分自身のがんばりや気持ちを認めてあげること。

「今日できたこと」「うれしかった瞬間」を手帳に書くのもおすすめです。

自己肯定感が高まると、人と自分を必要以上に比べなくても、心が落ち着きやすくなり、職場で受けるストレスにも強くなれます。

「あの人みたいにならなくていい」

あなたの歩幅、あなたの速度で大丈夫です。

たとえ今は不安でも、それもかけがえのないあなた自身。

承認欲求の波に揺らいでも、自分のペースを静かに感じて進んでいけば、次第に心の中に穏やかな灯りがともっていきます。


まとめ

・承認欲求は自然な感覚。脳の本能だから責めなくて大丈夫
・他人の目に縛られすぎたら、小さな「自分の時間」で心を休ませて
・自分自身にやさしい言葉をかけてあげることで、自己肯定感アップ
・比べず、自分のペースを信じて歩むことが、心の癒しと強さにつながる

誰かと比べて、落ち込む日もあります。

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私も日々ゆらぎながらですが、悔いのない人生を歩むため自分の気持ちを大事にしています。

そんな日々を、一緒にそっと歩んでいけたら嬉しいです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

もし何か心に響くものがあったら、スキやコメントで教えてください。

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