「書けない…」と悩むあなたへ──強みのカタチはいろいろ
「どうして自分は書けないんだろう…」と悩んでいる方へ、
今日はやさしくお話ししたいと思います。
実は、「書くタイプ」と「話すタイプ」がいるのは、
あなたの“強み”が違うからなんです。
そもそも「強み」ってなに?
強みとは、「自分が自然とできること」や「やっていて心地いいこと」。
人によって、得意なことや楽に感じることは本当にさまざまです。
誰かがスラスラ書けるからといって、それが“正解”というわけではありません。
書くことが得意な人
書くのが得意な人は、頭の中でじっくり考えたり、言葉を選んだりするのが好きなタイプ。
文章にすることで自分の気持ちや考えを整理できたり、深く掘り下げて表現できるのが強みです。
自分のペースで言葉を紡げるので、安心して表現できるのかもしれませんね。
話すことが得意な人
一方で、話すのが得意な人は、誰かとやりとりしながら考えを広げたり、思いついたことをすぐに伝えられるのが強み。
表情や声のトーンも使えるので、より感情を伝えやすいのも特徴です。
人と直接コミュニケーションすることで、エネルギーが湧いてくるタイプともいえます。
どちらも「強み」
大切なのは、「書けない自分」を責めないこと。
あなたが「話す方がしっくりくる」
「誰かと会話しているときに本音が出る」
と感じるなら、それがあなたの強みです。
逆に、書くことで自分を表現できるなら、それも素敵な強み。
伝え方はひとつじゃない
「書けない…」と悩む必要はありません。
話すことが得意なら、音声で記録してみたり、誰かに話してから文章にしてもらうのもひとつの方法。
自分に合ったやり方で、自分らしい表現を見つけていけばいいのです。
ちなみに、私は「書くタイプ」です。
noteをはじめて約50日が経ちましたが、毎日少しずつ書くことが習慣になり、みなさんからいただく「スキ」やフォロー、コメントにたくさん励まされています。
おかげさまで、楽しみながら継続できていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
まとめ
「書くタイプ」も「話すタイプ」も、どちらもあなたらしい大切な強み。
「書けない」と悩む必要はありません。
自分が心地よい方法で、自分の想いを伝えていけば、それがきっと誰かの心に届きます。
あなたの得意な表現方法を、ぜひ大切にしてくださいね。
「できない」ことより、「できる」ことに目を向けて、自分らしく伝えていきましょう。
私も日々ゆらぎながらですが、“ありのままの私”を大切にする練習をしています。
そんな日々を、一緒にそっと歩んでいけたら嬉しいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
もし何か心に響くものがあったら、スキやコメントで教えてください。
フォローも大歓迎です。
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