心の灯をともす 稲盛和夫さんの『心』が教えてくれた自己受容

ストレングス・ファインダーを活用したコーチングと、強みトークでつながるコミュニティ「ストレングス・ドリーム・ジャーニー」を運営しています伊藤洋子です。
noteでは、自己受容から始まるしなやかな生き方やAIアートなどの内容をお届けしています。
自己紹介記事はこちらから。
年明けのゆらぎの中で、これでいいのかなと立ち止まる瞬間、ありますよね。自分を責める前に、まずは自分の強みを知るところから始めてみませんか。
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今日は書籍の感想の記事を書いてみたいと思います。
稲盛和夫さんの「心」を読み終えたとき、心の奥が静かに震えました。
あなたも、そんな優しい揺らぎを感じたことがあるのではないでしょうか。
「心がすべてを決める」って、本当だった
稲盛さんの言葉はいつもシンプルで、でも胸に深く刺さります。
「人生で起こるあらゆる出来事は、自分の心が引き寄せたもの」
これを読んで、38年間の私の歩みがふとよみがえりました。
会社員時代、プレッシャーで体を壊し、涙が止まらなかった日々。
あの頃の私は「自分はダメだ」と心を閉ざし、苦しみを増幅させていました。
でも稲盛さんのように「感謝の心」を持ってみると、不思議と状況が変わり始めるんです。
自己受容が、心の土壌を耕す
本の核心は「利他の心」「正しさ」「強き心」にあるけれど、私は特に「心根を美しく育てる」ことに、心を寄せました。
自己受容とは、自分を責めず「今の私」を受け止めること。
稲盛さんも、試練の中で心を磨き、「私心なき」姿勢で乗り越えてきた。
私も、過去の弱さを「ありのまま」で抱きしめると、心に余裕が生まれ、他者への優しさが自然に溢れ出しました。
「美しい心を持つと、美しい人生になる」
この言葉が、私の自己受容の旅を優しく後押ししてくれます。

あなたにも、この光を
稲盛和夫さんの書籍「心」は、ただの経営哲学じゃなく、私たち一人ひとりの人生指南書。
AI時代でも、心の声は誰にも真似できない宝物です。
あなたが今、揺れているなら、この本を読んでみてください。
自分の心を、そっと受け入れてあげてくださいね。
きっと、そこから温かな光が広がりますよ。
なぜか心に響く言葉があるとき、それは理由のない偶然ではない気がします。
あなたの価値観や強みが、そこに反応しているのかもしれません。
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