
夏と聞いて、何を思い浮かべますか?
海。
ひまわり。
入道雲。
夏祭り。
蝉の声。
人によって、きっといろいろ。
私が思い浮かべるのは、
もっと静かな夏です。
古い日本家屋の縁側。
軒先には風鈴。
すだれが風に揺れて、
その隙間から、夏の光がこぼれている。
縁側には、冷たい麦茶。
遠くから蝉の声が聞こえてきて、
風が通るたびに、風鈴がチリンと鳴る。
そんな夏が、私は好きです。
今回、ふと、
「私にとっての夏って、どんな風景だろう?」
と思って、AIで一枚の絵を作ってみました。
それが、この画像です。
実際にこんな場所にいるわけではないけれど、
なんだか懐かしい。
見ているだけで、
「ああ、夏だなぁ」
と思う。
不思議ですよね。
夏らしさって、
必ずしも派手なものじゃないのかもしれません。
強い日差し。
風鈴の音。
すだれを通り抜ける風。
冷たい麦茶。
そして、何もしない午後。
そんな小さなものが重なって、
私の中の「夏」になる。
最近は、AIでいろいろな画像を作れるようになりました。
でも、面白いのは、
「どんな画像を作るか」には、
その人の記憶や好きなものが、意外と表れること。
同じ「夏」という言葉からでも、
きっと一人ひとり違う風景が出てくる。
あなたにとっての「夏」は、
どんな景色ですか?
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