メンタル崖っぷちの私が、強み診断結果で光を見つけられた瞬間

ストレングス・ファインダーを活用したコーチングと、強みトークでつながるコミュニティ「ストレングス・ドリーム・ジャーニー」を運営しています伊藤洋子です。
noteでは、自己受容から始まるしなやかな生き方やAIアートなどの内容をお届けしています。
自己紹介記事はこちらから。

今日は少しだけ、昔の自分にそっと語りかける気持ちで、あなたにもお話ししますね。
38年。企業で平社員として過ごした日々。
女性のキャリアはなかなか認めてもらえなかったですね。
毎日終わらない業務の波に飲み込まれ、上司の無茶振りで胸がぎゅっと締めつけられるようでした。
帰宅する車の中で溜息をつき、休日も無意識に仕事のことがちらつく日々でした。
そんな地獄のような毎日に、自己否定のループが重なっていったのです。
職場と家を往復するだけの毎日は辛かったです。
「私、ダメだな」
「もう限界」
メンタルの崖っぷちで、足元がぐらりと揺れるのを感じたのです。

でも、ある日。
友人からの紹介でストレングス・ファインダーの診断結果を手に取りました。
上位10位の中に「内省」「最上志向」「責任感」がありました。
「あれ?」
これらが、私の忍耐力だったんだと感じました。

ただ耐えるだけじゃないんです。
上司の要求を、深く深く掘り下げて。
より良い資料に磨き上げて。
責任を胸に、丁寧に一つずつ成し遂げて。
焦らず積み重ねたタスクが、周りからの信頼を静かに生んでいました。
あんなに霧が晴れなかった頭の中が少しずつ晴れ、心にやわらかな光が差し込んだ瞬間でした。

起業してから、おかげさまで60人以上の方とセッションを重ねて思います。
限界を感じているあなたも、同じ。
忍耐は「耐える」ことじゃなく、「守り抜く力」。
そのままのあなたで、大丈夫です。
診断で強みを見つけて、辛さを優しい味方に変えてみませんか。
私の主宰するコミュニティ「ストレングス・ドリーム・ジャーニー」は、月3回開催しメンバーさんとオンラインZoomで交流を図っています。
私も、日々ゆらぎながら悔いのない人生を歩むために、自分の気持ちを大事にしています。
そんな日々を、一緒にそっと歩んでいけたら嬉しいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
もし心に響くものがあったら、スキやコメントで教えてください。
フォローも大歓迎です。
あなたの毎日に、やさしい光が降り注ぎますように。
私もかつて、ただ耐えているだけの自分が嫌いでした。
でも強みを知った瞬間、過去の意味が静かに変わりました。
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