「当たり前」のなかに咲く、あなたのすごさ
ふとした瞬間に、こんなことを思いました。
「自分では当たり前にやっていることが、実は他の人から見たら、ものすごいことかもしれない」って。
先日とあるグループコミュニティで、自分のことを話すことがあって、そのことを参加者の人から褒めていただいたことがあったんです。
それを聞いて、今まではほんとかな?と思っていたり、照れくさいなとか思って軽く受け止めていたのですが、そうではなくしっかり褒めてもらった自分を自分で認めることの重要性に気づかせてもらいました。
その結果、自己受容、自己肯定感がもっと上がることにつながるって改めて感じました。
ありがとうございます!!
わたしの「ふつう」と、誰かの「すごい」
日常のことでもそうですよね。
たとえば、朝早く起きてごはんを作ること。
誰かの話を最後まで聞くこと。
仕事を淡々と続けること。
どれも、わたしにとっては「ふつう」。
でも、ある日ぽつりと「それ、すごいね」って言われて、
なんだか胸の奥が、じんわりあたたかくなりました。
褒め言葉を受けとめる難しさ
その言葉を、最初はうまく受けとめられなくて。
「いやいや、そんなことないよ」と、つい笑ってごまかしてしまう。
でも、何度も褒めてもらっているうちに、
「ああ、わたし、ちゃんとやっていたんだな」って、
心の底から、しみじみ思えるようになったんです。
ゆっくりと腑に落ちる瞬間
その瞬間、まるで春の光が差し込むみたいに、
自分の中の「自己肯定感」という芽が、
そっと顔を出した気がしました。
体感することで育つ自己肯定感
誰かのやさしい言葉が、
わたしの「当たり前」を「すごいこと」に変えてくれる。
その言葉を、ちゃんと受けとめてみる。
心と体で、じっくり味わってみる。
それだけで、少しずつ自分を好きになれる。
もし、今のあなたが
「自分なんて、たいしたことない」と思っていたら、
どうか、そのままのあなたを、やさしく抱きしめてあげてください。
あなたの「ふつう」は、誰かの「すごい」。
そして、わたしの「ふつう」も、きっと誰かの「すごい」。
自己受容は、過去・現在・未来をつなぐ「心の架け橋」。
自分の人生をまるごと肯定できるようになると、
どんな出来事も「私のストーリー」として、やさしく受けとめられるようになります。
まだまだ道の途中ですが、“自分をそのまま受けとめる”ことを、私も日々重ねています。
あなたの歩みと、どこかでやさしく寄り添えたら嬉しいです。
お読みいただき、ありがとうございました。
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