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「先延ばし癖」と「完璧主義」から自由になるヒント

仕事に子育てに、毎日ほんとうにおつかれさまです。

やることリストはどんどん増えていくのに、なかなか手がつけられず、気づけば夜になってしまう。

「また先延ばししちゃった」と自己嫌悪になったり、「もっとちゃんとやらなきゃ」と自分を責めてしまったり、そんな日もありますよね。

私も、かつては「完璧にやらなきゃ」と思うあまり、なかなか行動に移せず、つい後回しにしてしまうことが多かったです。

でも、心理学ではこうした「先延ばし癖」と「完璧主義」は、実はとても深く結びついていると考えられています。

たとえば、
「失敗したくない」
「周りに迷惑をかけたくない」
「ちゃんとできない自分はダメだ」
といった思いが強いほど、
「どうせやるなら完璧に」と考えてしまい、逆に一歩が踏み出せなくなってしまうんです。

これを心理学では「自己評価の保護」と呼ぶこともあります。

自分の価値やプライドを守ろうとするあまり、チャレンジする前に無意識にブレーキをかけてしまう。

そんな心のクセが、先延ばしや完璧主義の根っこにあることが多いのです。

でも、ここで大切なのは「できない自分」や「先延ばししてしまう自分」を責めないこと。

むしろ、「ああ、今ちょっと疲れてるんだな」「完璧じゃなくても、やってみようかな」と、自分にやさしく声をかけてあげてほしいのです。

たとえば、やることを小さく分けて「まず5分だけやってみる」「今日はここまででOK」と、自分にハードルを下げてあげる。

そして、「できた自分」をちゃんと認めてあげる。

この「自己受容」が、心を軽くしてくれる大きな力になります。

私も、毎日うまくいかないことだらけです。

でも、「まあ、いっか」「今日はここまでがんばった」と思えるようになってから、少しずつ心が楽になりました。

完璧じゃなくても、あなたは十分がんばっています。

「やらなきゃ」と思う気持ちも、「できない」と落ち込む気持ちも、全部あなたの大切な一部。

無理に変えようとせず、そのままの自分を認めてあげてください。

そして、もし先延ばししてしまった日があっても、「また明日やればいいや」と、少し肩の力を抜いてみてください。

小さな一歩を積み重ねることが、きっと未来のあなたを支えてくれます。

がんばりすぎず、自分らしいペースで。

あなたの毎日が、少しでもやさしい気持ちで包まれますように。

私も同じように、ゆらぎながら歩いています。

一緒に、ゆるやかに進んでいきましょう。

「完璧じゃなくても大丈夫」と思いたい日もあります。

自分の強みを知ることで、もっとやさしく生きられます。

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私も、まだまだ道の途中ですが、「今の自分のありのままで生きる」ことを、日々重ねています。

あなたの歩みと、どこかでやさしく寄り添えたら嬉しいです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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