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亡くして気付く「あたりまえ」が「幸せ」であったことに✨

「シュシュ死んだかもしれん。」
真夜中の長男の言葉。

「シュシュ」とは…
わが家に2年7ヶ月前にやってきたハムスター🐹イエロージャンガリアン。2歳9ヶ月という人間で言うならば高齢のおばあちゃんになっていました。

今の私にペットまでお世話する余裕なく、
「お世話してくれるのであれば飼ってもいいよ。」という約束のもと、わが家に迎え入れてからは、まさに「わが家のアイドル」になりました。

シュシユ

リビングにいたシュシュ。
家族みんなが帰宅するとまずはシュシュのもとへ。2階から降りてきてもまずはシュシュのところへ。
という具合に、シュシュの存在感たるものわが家の金メダル!
仕草が本当に可愛らしい💕
家族みんなを癒してくれていました!

シュシュが食欲がないときには家族中で大騒ぎ。
動物病院へ。その時の原因は「歯」でした。
歯の生え方、伸び方に問題あり、カットしてもらうことで事なきを得ました。

そして2度目の受診は先々週。
最近では毛が抜けてきて痩せてきている…
もう年やし仕方ない…と思っても、
子供たちが病院に連れていきたい…と。
あまりストレスをかけたくなかったので迷いましたが、動物病院へ連れていきました。
検査のために毛を抜かれたようで…
びっくりしたのでしょう…それはそれは暴れてしまいまして。かわいそうなことしてしまったなぁと後悔💧
ごめんね、シュシュ。

それからも元気にしていたのですが
6月17日の夜中にシュシュは旅立ちました。
長男が気が付いた時、まだ温かかったんです。 

世話をしていた家族はそれは、それは、仕方ないと思っても悲しい思いを。

そして私は、
シュシュが亡くなった翌日、シュシュがいた部屋のソファーでいつものように疲れきって爆睡!
いつもは夜行性のシュシュがカサカサと活発に活動する音で目が覚めるのに、その音も聞こえず、
目が覚めていつものようにシュシュのゲージを見ると空っぽ。
すごい喪失感です💧

シュシュ💕安らかにね。
心からありがとう!







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