50歳ひきこもり実家暮らし スキしてくれてありがとう。

スキをもらえると安心する。

それは自分が価値のない人間だったらやだなと思っているからだ。

恥ずかしがりながら言うと

「お金を稼げず、使いもできない」

「社会に関わらず、貢献もしてない」

「生きているだけで充分すごい(超うたがいまくっているけど)」

みたいなメンタルのときすごく助かる。

いや、もっと正直になると

「お金もないし、どうしよう。そうだ、ノースキルでオッケーな引き寄せに頼ろう!」

とか思うようなとき、

つまり、お金があって、ハゲ治療も楽々できて、個室焼き肉店とかでいい物を食べて、親に「何とかならないかなぁこの50歳」とか思われないで、
なんか幸せそうなユーチューバーみたいになりたい。

そんな思いに駆られたとき助かる。

コーラーが飲みたいとか、

彼女とかいたら幸せだろうにとか、

GIGAの動画が高いとか、

具体的なものではなく、なんとなく「ふつう」じゃない私

ひきこもりな私を不安に思うとき、

なんとなく調子が悪いときに

私は、「引き寄せ」とか「自分探し」系統のメソッドに引き寄せられる。

いろいろ思うと「引き寄せ体質入手」が手っ取り早く感じるのだ。

昔の人が仏教やらキリスト教やらイスラム教(回教?)やらに頼った気持ちがちょっとわかる。

引き寄せ体質とは天国に至るパスポート(ザ・ワールド・オーバヘブン)。

天国。

それは無限の贅沢が許される場所だ。

その時代の人が一番欲しかったものが全部ある場所だ。

今、欲しいし、あったらいいなが全部あるのが天国!

何があったら幸せなのかがわからなくても大丈夫!

食欲も、

睡眠欲も、

性欲も、

贅沢も、

勝利も、

若さも、

友情も、

愛も、

全部満たされる。

すべてはすでにそこにある・・・

あれっ、これって引き寄せの理論そのものじゃないかとか思うけれど
一つだけ違うところがある。

それは「お金」という通路を求めなくていいこと。

いやいや、昔から願望達成本は「必要な支援としてのお金」は手に入るけれど、ただお金を願えとはいってなかったか。

引き寄せでも、ページングでも、成功しないのは、やりたいことに「フォーカスしていない」からと言われる原型はこれかぁ。

現実ガン無視の原型はこれかぁ。

そんな力に頼りたい私が

「寝不足だったり、食べすぎだったり、運動不足だったりする」

と気づいたのは仕事辞めちゃって、不安になって、3年くらいたってから。

鬱になって仕事を辞めるまでは、「そう言うことに気付かなかった」。

辞めてからも復帰しないとと「そう言うことに気付かなかった」

もう無理だとあきらめたら、ちょっとそれに目が向くようになった。

これにもっと早く気付いていれば・・・

と思わなくもないけれど、本当に実感してもコントロールはできていない。

困ったものなのか。

これが人生の味なのか。








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岩下こうし ひきこもり生活を、こつこつと記しています。 私のひきこもり経験に価値があると思ってくださった方は応援よろしくお願いします。