広がってほしいです①「故郷」

  と言っても、拙稿がらみで恐縮なのですが。
「故郷」と題されたこちらのご投稿(記事は英文)は、冒頭、拙稿の「悩ましき唱歌③ ふるさと」が言及されています。それによれば、拙稿に触発されての記事とのことです。
 ただし、拙稿について述べられた文章ではなく、亡きお父様の故郷佐久でRoshanak様が過ごされた楽しい日々が回想されている文章です。(また、Roshanakさまが東京・立川で過ごされた幼い日々の回想記事も紹介されていて、そこではこの方のただならぬ神童ぶりも伺えます。)
 今回私がこのご投稿を取り上げようと思ったのは、拙稿をご紹介頂いた感謝を表明したいからではありません。「悩ましき唱歌③ ふるさと」への理解を補強して頂ける素晴らしい記事だと考えるからです。
 Roshanak様のお父様は、この歌の意味を優しく説きながら、故郷佐久の思い出を語って聞かせてくださったとのことです。また、同記事の私のコメントへのご返信によれば、Roshanakさまがこの「ふるさと」の唱歌を口ずさんだ途端、モノクロームの過去の日々が俄かに生き生きと色彩豊かに甦った、と記されています。こうした記事をお読み頂くと、この唱歌の魅力がより明瞭になるのではないかと思い、ご紹介する次第です。(記事の最後には、「六四調」についての面白いジョークもあります。)
 そして、できれば、この唱歌「ふるさと」にまつわる思い出やご見解、また、ふるさとへ寄せる思いなどを皆さまからご投稿頂けるとありがたいと思います。

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