気候危機に【静かな革命】を起こそう
この問題は、もう打つ手がないのではないか、間に合わないのではないかと思う人々が恐らく多い中、この方が提案されている目指す社会は具体的で、こういう社会を漠然と考えることはあっても、ここまで緻密なアイディアを提案されている方は少ないのでは、と思っています。
ここに重要な事が、理路整然と書かれています。
一つの記事で完結していないので、この方のホーム画面にまず入る事を
お勧めします。海外の気象学者が解説する動画も多く観る事ができます。
前回の記事と同内容になりますが↓以下の事実を多くの人が共通認識として持ち続け、気候問題の本質を身近な人へ冷静に伝える勇気を持つ事が第一歩だと思います。
世界の上位1%の富裕層は、世界のCO₂排出量の約16%を占め(これは世界人口の最も貧しい半数以上の排出量の合計を上回る)、同時に、彼らが保有する資産は世界の富の約4割を支配しています。
また、世界の上位10%の富裕層が、全体のCO₂排出の半分近く(約48%)を占めると同時に、彼らが保有する資産は、世界の富の大半(約75%)を支配しています。
この構造は、単なる経済的不平等ではありません。
それは、「環境を犠牲にして蓄積された富」がいまも循環せずに滞留している、文明構造そのものの問題です。
話題に出す時に、政治的な発言になるかもしれない事が一番の壁になるかと思います。
最初にご紹介した方の記事をすべて読んでいくと、結局避けて通れない話題だと分かります。気候問題に限っては、時間的余裕が少な過ぎるからです。
知らないままティッピングを超え、後で発信内容を知る事になれば、あまりに悔やまれるアイディアを発信されています。

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