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mashacocco
11月の振り返り
こんにちは。もう12月なんて早いですね。今年もあと1ヵ月ですが、コツコツやっていこうと思います。
11月の応募は
・コトアムで「月」というお題で小説を2編
・香・大賞に短編小説を2編
・#いつもの場所に座って にエッセイを1編
というような活動をしてました。
Nolaノベルさんの所では「猫と私の物語」というお題で書いた、また別の作品が注目作品のコーナーに掲載されたり、他の作品に対象の編集部さんが見に来てくれたりはしてますが(ありがとうございます✨)
それ以外は特に何もないですね😓
Talesさんでは「もしも君と遠く離れても」
が累計のSFランキングで現在21位のようです。

こちらから読めるのでよかったらどうぞ↓
今はヴァージニア・ウルフの「灯台へ」を読んでいます。
心理描写や場面の描写が素晴らしい。アガサ・クリスティーの「春にして君を離れ」のような文体ですが、それよりもう少しほんわかしています。
「春にして…」もとても面白いのでよかったらどうぞ。
ある中年の主婦が自分の半生を振り返る話ですが、今まで順風満帆と思っていた人生や子育て、夫婦関係などがもしかして失敗だったんじゃないか…とわかり始める描写がとても恐ろしい。誰もタヒんだり危険な目に遭ったりしないのに、ここまでサスペンス調に日常を描けるんだ…と驚きました。
12月もバタバタしているので、無理のない範囲で創作をしていこうと思います。
