自己紹介|20代|それでも明日を生きる|はじめてのnote
自己紹介
エンタメ系専門学校を卒業後、インフラエンジニア系会社に入社。2年後全ての出来事に耐えられず、退社。今は医療事務系列の職業訓練校に通っています!
「なかなかやってんな…」
はいその通り!自分でも思います。
今回はそんなやっちゃってる3年間を
1️⃣専門学校
2⃣就職後
3️⃣これから
この3フェーズに分けてお話していこうかと。
何かあなたの心に届くものがあると信じて。
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1️⃣専門学校
高校3年生のあの日。
これから何がやりたいんだろう。そう思いながら参加した説明会。元々女性アイドルオタクのため、あわよくば好きなことでお金もらえたらいいなの気持ち。
ちょいちょいブラック気質強めの業界に言われることはあったが、やりたいことはやらせてあげたいスタイルの家に生まれたため(ここは感謝している)某エンタメスタッフ系専門学校への入学を決める。
そこからは、2年を通して少しの夢と大きな現実を見ることになる。
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「私もこんな風になれる環境があるのかな」
正直、この先生に出会わなければ2年たたず専門やめてた。
元々表にでるのが得意そうな人がいる業界だと思い込んでたからこの先生を見た時、「えっこんな生きるの得意じゃなさそうな人っているんだ」って思ったんだろうか。
いや失礼すぎるだろ自分。笑
しかし、おそらくこのあたりの感情だったことは間違いない。
そこから週1この先生のHR×社会人へのマインド形成の授業が行われた。1年次から就活をチラつかせ当時は「いや知らんし」でしかなかった。
まあ色々鬱憤も話していた記憶だが。なんだかんだ表情も含め、生き生きと話を進めていたのを見て「私もこんな風になれる環境があるのかな」と希望をもてたのを覚えている。
その時まで先生という存在が嫌いだったから。この時がはじめての感情だった。
しかし、就職してから一度もこの感情に出会えていない実情はこれから。
