【ワーママ転職①】復職初日の違和感
自身で立ち上げたブログサイトも運営しているのですが、もっと気軽に、思ったことをそのまま綴る場所が欲しくてnoteをはじめることにしました。
何から書こうか迷ってしまうが、いま1番心の中を占めている、仕事について書こうと思う。
プロフィール
わたしは都内大手メーカーでマーケティング職をしている35歳のワーママです。
マーケの中でも1番歴が長いのは広報でしたが、社内政治?のすったもんだで直近は販促や広告担当をやっていました。
はじめての育休
2023年に初めての子を産み、2024年4月に育休から時短勤務で復帰。
かなり忙しい部署で、在籍していた先輩ママからもときおり「みんな待ってるよ!」とLINEをもらっていました。
本当にハードな部署だったので、「戻ったらバリバリがんばらなきゃ!」と素直に思っていた。
復職面談では、時短勤務で戻りたいこと&ママがいるチームに入りたいと伝えており、どちらも叶った状態で入れることになりました。
産休前の部長は退職しており、特に同じチームで働いたことのない方が部長になるとのことでした。
思っていたのと違う
復職初日。
予定よりもかなり手こずった慣らし保育を終え、最終週から復帰。
時短だけど、フルタイム時代のクオリティを目指してガンガンやるぞ!と意気込んで出社。
懐かしい顔ぶれも多く、ついに戻ったのか…!と感慨深い気持ちに。
小一時間、人事の方と事務的なやり取りをして所属部署へ。
そこで、さいしょのあれ????
事前に聞いてはいたものの、自分がいたときから半数のメンバーが退職→中途メンバーが増員+現場若手の本社異動で、元いたチームに戻るというより、既に出来上がってるチームに入れてもらうという雰囲気。
これじゃあ復職というかもはや転職では、、と面食らいました。
違和感の連続
他部署の先輩に久しぶりに挨拶をしたとき、「どれくらい休んでたんだっけ?」と聞かれ、
「1年半くらいですね〜」と返したところ
「そんなもんか。もっといない感じがした!」と言われ、あれ??と。私ってそんなに存在感なかったのかな…1凹み。
わたしが仲が良いと思っていた他部署のメンバーと、私よりも近い距離感で親しげにコミュニケーションしている中途メンバー。
たった1年ちょっとで関係性が塗り替えられてしまった…また凹み。
所属部署に加わってすぐに参加した業務分掌のmtgにて。
「重要だけど工数がかかって特に評価されない仕事」を、どちらのチームが引き受けるかというシーン。
一言でいうと「それなりに難易度のある雑務」です。
お互い押し付けたい内容だったのか、チーフ同士では結論が出ず、部長に決めてもらうことに。
部長に聞きに行くシーンを遠目に見ていたのですが、部長がひとこと「ちゃんこさんでいいんじゃないすか」と。
心がみしっっ。ここでやっと気づきました。。
誰も別にわたしのことは待っていなかったのだと。
待ってるよという言葉を、勝手に鵜呑みにしてしまったと、、
時短ワーママにはみなさん優しく、無理しないでねと声かけをしてくれましたが、裏を返せば「いついなくなっても回るポジションとして頑張ってね」という存在でした。(こんな言い方を直接されたわけではないですが)
自分にはなぜか関係がないと思っていたマミトラ。ネットの世界の話だと思っていたマミトラ。
復職初日に感じた違和感、悲しみ、絶望感は、勘違いでスルーすることができず、いま思えば、ここはもう違うよという暗示のようなものでした。
初日の違和感を払拭しようと、上がったり下がったりをしながら、最終的には転職を決めたミドサーの記録を、少しずつ綴っていこうと思います。
