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​【どうして誘ってくれないの?】自分磨きは逆効果!?セクハラを恐れて動けない「公務員男子」を自然に誘わせる【安心の青信号】の作り方

​■ はじめに


毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。
多くの女性職員からから相談を受ける中、「いい雰囲気なのに彼が誘ってくれない」「公務員男子ってどうしてこんなに奥手なの?」といった悩みをとてもよくお聞きします。

彼が誘ってくれないのは、ほとんどな場合、あなたの魅力不足ではありません。
今の時代、真面目な公務員男性は「セクハラ通報」に怯えすぎて、自分から動けないだけです。しかし、だからといって女性からガツガツ誘う必要はありません。
彼は、安心して動ける「青信号」がほしいだけなのです。

​■ 第1章:減点主義の組織で生きる「公務員男子」を襲うコンプラの恐怖

役所の男にとって「セクハラ・不同意」のモラルとは

公務員の世界は民間企業以上に一発レッドカードの減点主義。万が一にも職場の女性に「セクハラ」と騒がれた瞬間、懲戒処分、出世コースからの脱落、人生の破滅が確定します。
公務員男性は、「自分から誘って上司に相談されたらどうしよう・・・」「女子仲間で話題にされたらどうしよう・・・」と不安でいっぱいなのです。

「100%の確信」がないと動けない

このため、「あの子、ちょっといいな・・・」くらいでは、怖くて声をかけられません。ずっと「あの子いいな・・・」で止まってしまい、時間だけが経過するのです。けれど、仕事の会話であっても「あ、この人私のこと好きかも」って感じる時ありますよね。そしてそこから進展しない(プライベートで誘ってこない)。
これは彼らは常に「もし勘違いだったら・・・」という恐怖と常に戦っているからです。
公務員という安定した身分を手に入れた彼らだからこそ、せっかく手に入れた安定を失うことを余計に恐れています。(男らしくないと感じるかもしれませんが、一方でこの気持ちに理解を示してあげることが公務員男子攻略のカギでもあります。)

「女性ネットワーク」「女子会」の恐怖

また、真面目な男性ほど「もし失敗したら・・・」の後のリスクとして、「女子会でネタにされて笑われたら・・・」「女子中に広まったら・・・」と頭の中がネガティブだらけになりやすいものです。
これは、特に公務員のような職業に就く方が、良い意味で慎重派であり、きちんと自身のリスク管理ができている裏返しでもあるのです。

■ 第2章:思い込みの罠。バキバキの「自分磨き」が彼らをビビらせる理由

オシャレやメイクの逆効果

 実は多くの男性は、女性と自分を比べ、自分が劣っていると思い込み、それを恋愛に進めない「言い訳」にすることがあります。(一方で、公務員という狭い世界でちょっとイケメンだと自覚している方がとにかく「自信満々で誘いまくる」というちょっとイタイ現象も起こりがちです。)

このため、女性誌が勧めるような「隙のない美女」に変身すると、真面目な公務員男子は「オレじゃ無理・・・」「オシャレな服なんてもってない・・・」とますますハードルが高くなってしまいます。

「振り向いてほしいから努力」「彼がカッコいいから釣り合うように」そんな女性の気持ちや行動が、かえって裏目にでて、彼との距離を遠ざけてしまうのです。

公務員男子が求めているのは「洗練された美しさ」ではなく「圧倒的な〇〇」

彼らが本当に求めているのは、リスクの低さ(話しかけても絶対に冷たくされないという「安心感」)です。
では、具体的にどんな方法で安心感を与えていくべきなのかを考えていきます。
以下は、女性目線からすれば「あざとすぎない?」と感じるかもしれませんが、逆に言えば、それくらいしないと青信号とは言えない時代なのです。

​■ 第3章:彼の警戒心を一瞬で解く「安心の青信号(脈ありサイン)」6つの具体例

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