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note始めました — 土木業界×AIで見えてくることを、書いていきます

はじめに

個人で、土木業界をほんの少しだけ変える小さなプロダクトを作りたい。 その挑戦の過程を、正直に書いていく公開日記です。
うまくいくこと、いかないこと、価格の試行錯誤、誰にも刺さらなかった商品、それでも続ける理由。


自己紹介

はじめまして。井上浩太郎と申します。
本業のかたわら、土木業界の知人と協働で業界向けHP制作のお手伝いなどをしています。
簡単な経歴:

  • 元・愛知県庁の土木職員(退職済)

  • HP制作・アプリ・webプロダクトなどを制作中

  • ・AI(Claude Code)を使って、小さなプロダクトを作るのが好き


なぜ「土木×AI」なのか

建設業界には、誰かが整理したらいいけど、まだ誰も触っていない小さな課題が山ほどあります。
たとえば:

  • 自治体ごとに散らばっている公開資料を、一つにまとめる

  • 長文の計画書から、必要な情報だけ拾う

  • 業界相場では作れない値段で、業界特化の小さな道具を出す

こういう領域は、これまで「わざわざおおきなツールを作るほどではない、でもあったらいい」というスキマでした。
そのスキマが、AI で埋められるようになってきた。これが、私が「いま動きたい」と思っている理由です。
ほんの少しだけ、誰かの仕事が楽になったりするような、小さなプロダクト。それを作って、その過程やプロダクトを公開していきます。



このnoteで書く3つのこと

A. 自分が作っているプロダクトの記録

  • いま試作している小さな道具

  • ベータ版の進捗、価格の試行錯誤

  • 失敗した商品、ピボットの判断

「動くもの」だけでなく「動かなかったもの」もフラットに残します。

B. 業界の課題を整理

公表されている資料・公開情報の範囲で、自分なりに整理してみた話を書きます。業界の中の方にも、外の方にも、読みやすい形に翻訳するのが目的です。
予定している記事の例:

  • 公共施設等総合管理計画の使い方(中小土木のための3年事業計画)

  • 経営事項審査(経審)の点数を上げる優先順位

  • 議会の議事録から見える、来年度の発注の傾向

C. サイドビジネスの公開日記

事業計画、ペルソナ設計、営業、撤退判断。これからやろうとすることを、結果も含めて公開していきます。
予定している記事の例:

  • PythonとClaude Codeで、自治体の発注予定情報を集めてみた

  • 売ってから作る — pre-orderで需要をテストした記録

  • 月次レビュー:今月の売上・リード・記事数


読者として想定している方

土木・建設業界で働いている方

ひと昔まえでは何百万もかかっていたものが数万円で手に入るかもしれない時代。 なにか小さな打開策も模索する土木人。

AI×特定業界の組み合わせを考えている方

  • 「自分の業界をAIで何かできないか」と思っている人

  • 個人事業・フリーランスでAIを武器にしたい人

副業・独立を考えている方

  • 計画から失敗まで含めたリアルな試行錯誤を見たい人

  • 大企業ではない「個人+AI」の戦い方に関心がある人

「あ、それ自分かも」と思った方は、ぜひフォローをお願いします。


発信の頻度

最初の1ヶ月は週に1本、それ以降は2週間に1本ペースを目指します。
3ヶ月後の目標:

  • noteフォロワー:500人

  • メンバーシップ登録:10人


次回予告

次の記事は、「PythonとClaude Codeで、自治体の発注予定情報を集めてみた話」 を予定しています。
各自治体が公開している「年度発注予定表」を、PythonとClaude Codeでまとめて取得・整理する方法を、実際のコードと結果と一緒に公開します。
「スクレイピングってどこから手をつけたらいいの?」と思っている方の、最初の一歩になればと思います。


最後に

私がやりたいのは、シンプルに、業界をほんの少しだけ変える小さなプロダクトを作ることです。
すべての記事は、公表情報・公開資料の範囲で書きます。煽らず、誇張せず、読んだ方の判断材料になるものを積み上げていきたいと思っています。
おもしろくない記事もあると思います。読み飛ばしてもらって構いません。少しずつ続けていく中で、お役に立てるものが出てくれば嬉しいです。
ご一緒できれば嬉しいです。よろしくお願いします。プロフィール


井上浩太郎|土木×AIプロダクト開発
神奈川県在住。元・県庁の土木職員。退職後、中小建設会社向けのHP制作やwebプロダクトを手がける。
AI(Claude Code)を使って、小さなプロダクトを作るのが好き。業界をほんの少しだけ変えるような道具を、ひとつずつ作っていくのがいまのテーマ。その挑戦の過程を、公開日記としてnoteで連載中。

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