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副業に挫けそうだった私が見つけた、“あきらめない理由”

副業に挑戦してみたけれど、思うように結果が出ない。
「ここまでやってダメなら、やっぱり私には無理なのかも…」
そんなふうに思って、心が止まってしまったことはありませんか?

でも私は、「無理かも」と思ったことはあっても、諦めたことは一度もありません

今回は、そんな私が“あきらめない理由”に出会ったときの話をお届けします。


「やっぱり無理かも…」と心が止まった日


副業を始めて数年。
教材も買った。スキルも学んだ。時間もかけてきた。

でも…収入にはつながらない。

SNSで成果を出している人を見ては焦り、
自分に失望する日々

ある日、パソコンの前に座っても、手が止まったまま動かなくなっていました。

「私には無理なのかもしれないなぁ」
その言葉が、ふっと心の中に湧いてきたのです。

自分を責める毎日に、心が悲鳴をあげていた


その頃の私は、

「テキストどおりにしてるのに、なぜだろう?」
「人一倍努力してるはずなのに…やっぱり私は稼げないのかな?」

と、頭の中がすっかり“なぜなぜ星人”になっていました。

うまくいかないたびに、
「まだ努力が足りないのかな」
「考えが甘いのかな」
「ビジネスセンスがないのかな」
と、答えのない“自分責めループ”にはまっていたんです。

でも、ある日ふと気づきました。
「私、ずっと心にムチを打ち続けてきたんだな」と。

ある気づきが、少しだけ心を緩めてくれた


「副収入は諦めるべきなのかな」と思ったあの日。
ふとノートを開いて、自分に問いかけてみました。

「本当は、どうしたかったんだろう?」
「なんでこんなにヘトヘトになってるの?」

出てきた言葉は、

「今より月収を増やして、親孝行したかっただけなのに」
「結果が出ない私は、価値がないのかも」

という、胸の奥に沈んでいた“本音”でした。

その瞬間、涙が出そうになりました。
「そう思ってたんだね」と、やっと自分の声に耳を傾けることができたのです。

行動が止まっても、あなたの価値は変わらない


あのとき私は、「行動が止まってしまう自分」を責めるのではなく、
「止まるほど、つらかったんだ」と認めることができました。

行動が止まった時間も、決してムダじゃなかった。
むしろ、“止まったからこそ”見えた景色や気づきがあったのです。

だからもし、あなたが今、
「結果が出ない」「もう無理かも」と感じていたとしても、
それは“終わり”ではありません。

あなたの価値は、行動の量や成果だけで決まるものではないのです。

あきらめそうな時こそ、心の声に寄り添って


「私には無理かも」と思ったあの日、
私は心の奥で「助けて」って叫んでいたのかもしれません。
つらくても、涙を流すことさえ後回しにしていました。

でも、気づいてあげられたからこそ、
私は今も、ゆっくりでも前に進めています。

あきらめない理由は、
どこか遠くにある「成功」ではなく、
今ここにいる“自分の心”の中にありました。

あなたももし、同じような場所に立っているなら。
どうか、「そんな自分」を責めずに、まずはそっと寄り添ってあげてください。

きっと、そこからまた始められます。

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