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新連載スタート!「不登校のサイン」に気づいていますか?──大原敬子先生と読み解く、親子の心の距離

こんにちは。

はじめましての方も、 
ずっとお読みくださっている皆さまも。

不登校や引きこもりの悩みに寄り添う連載を続けている、不登校支援・親子心理アドバイザーの
カシャリウ涼子と申します。

私自身、これまで多くの親御さんと向き合ってきました。

「なぜ学校に行けないのか分からない」
「子どもの気持ちが見えない」

そんな戸惑いと不安の声を、何度も何度も聞いてきました。

子どもの「反抗」や「イライラ」──
それは心のSOSかもしれません。

いつもより怒りっぽくなった。
ちょっとしたことで大声を出すようになった。
「口ごたえばかりで疲れる…」
でもそれは、子どもなりの「苦しい」のサインかもしれないんです。

今回は、不登校になる前に見られる“情緒の変化”を、幼児教育研究家の大原敬子先生の言葉とともに、10回シリーズの新連載で詳しく解説していきたいと思います。



【連載タイトル】

“不登校のサイン”に気づいていますか?
──大原敬子先生と読み解く、親子の心の距離



【この連載でお届けすること】

この連載では、幼児教育研究家・大原敬子先生の言葉をもとに、
子どもが不登校になる前に見せている「小さなサイン」に、
どう気づき、どう寄り添っていけばいいのか──
親の立場から、ていねいに解きほぐしていきます。



【読んでほしい方】
• 不登校の悩みを抱えるお母さん・お父さん
• 子どもの変化にどう向き合っていいか分からない方
• 「がんばってるのに報われない」と感じている方へ



【今後の配信予定】
• 第1回|家庭内で現れる子どもの“異変”とは?
• 第2回|その「反抗」はSOSかもしれない
• 第3回|朝の腹痛・頭痛の正体
• 第4回|親の声かけが、子どもを追い込んでしまうとき
• 第5回|“干渉”と“無関心”の共通点とは? …など



【最後に】

あなたの子どもは、もしかするとすでに小さなサインを出しているかもしれません。
そしてそのサインに、**“ちゃんと気づこうとしてくれているあなた”**がいることが、何よりの希望です。

ひとつひとつ、ていねいに綴っていきますので、
ぜひスキやフォローで応援いただけたら嬉しいです。

明日から始まる連載、どうぞお楽しみに。

■ 読んでくださったあなたへ

このnoteでは、不登校や心の悩みを抱えるお子さんを持つ親御さんのために、
“そっと心に届く言葉”をお届けしています。

‘’あなたの声を、私にも届けてください"

記事を読んで「心が軽くなった」「気づきがあった」など、
もし何か感じていただけたら、スキ・フォロー・コメントで応援いただけたら嬉しいです。

また、お悩みやご相談も募集しています。
どんな小さなことでも構いません。
あなたの声が、次の記事のヒントになります。

本日も私の記事を読んで下さり
本当にありがとうございます。

必要な誰かに、必要なときに届きますように。
そして、あなたとお子さんの毎日が、今日より少しやわらかくなりますように。


あなたの一生懸命な子育てに
心から敬意を表して。
──カシャリウ涼子

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親子心理アドバイザー/ カシャリウ涼子 この記事が、悩みの中にいるあなたの心を少しでも軽くできたなら、とてもうれしいです。「これからも届けてほしい」と思っていただけたら、応援していただけると励みになります。いただいたお気持ちは、今後の活動に大切に使わせていただきます。