3年目で無所属になった俺
大学卒業後jリーグにいけず、jflのヴェルスパ大分に拾ってもらい2年間所属させてもらった。
1年目は試合に出る楽しさ、怪我をしない重要性、たくさんの経験ができ良いシーズンになったと思う。
2年目はプレシーズンで膝の手術をし、夏に復帰したがほとんど試合に絡めなかった。1年間通して膝の痛みなくプレー出来たのは復帰して1ヶ月くらいだけだったと思う。今までで1番苦しく不完全燃焼で終わった一年だった。(この1年についてはまた書きたい)
ヴェルスパの退団が決まりチームを探している中また膝を痛めてしまった。パンパンに腫れてくる膝、歩くのすら痛い状況が続いた。家にずっといるのが嫌いな俺がずっと家にいた。いるしかなかったから。笑
サッカーなんてできるはずがなかった。正直もうダメかなって思った。けどこんな終わり方は嫌だったのでしっかり膝を治そうと決めた。どうやってこの膝と向き合おうと思っていたところにヴェルスパで先輩だった夢生君から電話があった。有難いことに関東の病院のドクターとPTの先生を繋げてもらった。
「しっかりリハビリすれば手術はしなくて良い」
この言葉にほっとしたし本当に救われた。
それともう一つヴェルスパの同期のそうまが京都のパーソナルジムを紹介してくれた。そこで出会えた人たちにたくさんの刺激をもらい全てのことに対して自分は全然足りていないと感じた。今まで継続することが出来ずすぐやめてしまう俺。継続することの重要性を改めて痛感した。
この期間他にもたくさんの出会いがあり助けていただきましたがこの2つの出会いが自分にとってものすごく大きな出来事でした。このご縁がなかったら自分の膝はどうなってたんだろうなと思います。本当にありがとうございます。
とりあえず言われたことを継続してやり続けた結果、明らかに身体が変わっている感じがしたし数値にも表れてた。
そして数ヶ月ぶりにサッカーボールを蹴った時、にやけがとまらなかった。自分でもキモいなって思った。たまたま同じ公園にいた中学生の子と雨の中暗くなるまで一緒にボールを蹴った。
やっぱサッカー大好きなんだなー楽しいなーって心の底から思いました。
この約半年間、ここには書ききれない程色々なことがありました。(これもまた書きたい)
ほとんど1人で過ごしてたと思います。自分も人間なので感情の浮き沈みはすごかったです。1人だとどうしても考えこんでしまうことが多いからです。昨日は頑張ろうって思えてても今日は気持ちが落ちてたりとか。先が見えない中、それでも前を見て取り組まないといけない。毎朝やることを決めてそれを無の感情で取り組む時もありました。もう作業みたいになってました。無でやらないとやってけない時もあったからです。寝落ちする直前が1番幸せな時間でした。何も考えなくなるからです。また朝が来てしまったって思う日も多々ありました。悔しいとか辛いとかそうゆう感情を通り越してる時もありました。
こんな俺でも気にかけてくれ人や支えてくれる人がいました。そうゆう人がいることは当たり前じゃないし、ほんまに感謝です。大切にしないといけないと思いました。誰かと話してる時は本当に楽しかったけど元気ですってのを演じてた時もあったかな。話しがおわったらさっきまでの自分が嘘みたいにぼーっとしてたりとか。
1人では絶対無理でした。
みんなありがとう!
ここから先の事はまだ何も決まってませんが自分の中で明確なゴールはあります。
この約半年があってよかったなと美化するためにも結果出さないといけません。
腹を括りギラギラした気持ちをもう一度思い出して頑張ります。
前田しょーまの言葉を借りて、
「最高の人生の映画を作ろう」
くさーー。
自分らしくないですけどこうゆうのやりたいなと思ってnote書いてみました。
感じたこととかがたくさんあるからまた書きたいなって思ったら書こうかな。
読んでくれた人たちあざす🙇
