METALLICAを追いかけて地球半周してきた\m/ Day37 ルーブル美術館 パート1 Imagine
もうタイトルでバレてるので
そう今日は今度はルーブル行ってきます!!
絶対にパート1じゃおわんねーよ〜・・
今回も画像満載なので好きな人はお楽しみに
テキトーに朝飯を食い
いざルーブルへ・・!!
確か早い時間が売り切れてて昼ごろに行った


いざルーブルの入り口へ

入るとこんな感じでだだっ広い



ようこそルーブルへ!!

見覚えのあるピラミッド
だがここに来て驚いたのは
ピラミッドが複数あったこと


ピラミッドの入り口に並び
あまり待たずに入場
空港のような探知機を超えて中へ








とりあえずモナ・リザを目指すことに



石像の並ぶ通路を足早に過ぎて

あれは・・!!!
サモトラケのニケだ!!
なんと!!!

船に乗ってる!!!
これが本当のニケの姿か!!!
いや〜正直これは感動というか
すごいよかった!!!

今まで別にニケの魅力はわからなかったが
完全版のニケを見て全然違った
めちゃくちゃいい
立っているのに翼がはためいているのが多分違和感があったんだと思う
ところが実物見たら・・・
船の帆先に立ってんじゃん!!!
だからこそ前から風を受け翼が後ろにはためく
これ知ってるのと知らないのとじゃ全然印象違うよ!!!!
正直、船部分を削った姿を広めたやつは・・・
バカだと思った
それくらい必要な要素だよ これは
ここからは俺のお気に入りに追加されたぜ
階段踊り場のニケを越えると



とりあえず歩きながらパシャパシャ















廊下の中ほどまで進むと看板があり中へ



あった!モナリザだ!!!

こんなに混んでるのに最前のアホ家族が5分くらいひたすら自撮りしてて
ちょっと腹たったw
そんな撮ったってたいしてかわんねーよ!!
ひたすら待って最前まで向かう



まあ、正直こんなに離れてるから大してタッチも良さもわからず
せめてあの木枠くらいまで近づければいいけど
わざわざルーブル来てまで見るほどではないってのが個人的な感想
遠過ぎて写真で見てるのと大差ない
微笑みの意味とかもあんま気が回らないかな

しかもモナ・リザのとこだけ一方通行で逆流不可
一度出たらぐる〜〜〜っと回ってまた入室しなければいけない

周りにもいろいろな絵画があるが殆ど皆モナ・リザしか見てないのは残念

モナ・リザの部屋を後にし
いざ探索開始!

ルーブルに来てわかったこと・・・それは・・・


でかい絵が多い!!
一部でかい絵があるのはよくあるけど
ルーブルは多分6〜7割の絵がデカい!!
なのである意味ささっと見やすくもあるw

ちなみにメデューズ号の筏は
画家が死体置き場などで実際に死体を観察しながら描いたそう
モーリタニア沖で座礁したメデューズ号の様子を描いており
147人中15人しか生存しなかったそう
進んでいると・・・
!!!?

急に出てきたドラクロア!

この作品
自由の女神と冠しているだけあり
やはりオリジナルはフランスなんだなあと
ジャンヌ・ダルクもフランスだし
まあ実際フランスの女神信仰はジャンヌの影響が強いのではないかと
これはマリアンヌという自由の女神らしく
フランスの象徴であり擬人化ということのようだ
こんな有名な作品なのに見つけた時は2〜3人しか見てなかった

1つ1つの作品が大きいので複数枚一緒に撮影しても結構わかる




これも有名だよね
ちなみにオダリスクとはイスラム君主に奉仕する女奴隷
四角柱のオベリスクとは特に関係はない様子
ただどちらもsqueで終わっていることから恐らく起源とする言語に関連性があるのではないだろうか(調べるのめんどいから気が向いたら調べる)



これもどこかで見たことあるよね

この作品はルーブルで2番目にでかい作品らしい
ちなみに一番でかいのはさっきモナ・リザ部屋で見た「カナの婚礼」
ルーブル関係なく世界で最大の絵画ってどれくらいなんだろ?って調べたら

いやいやいやいやデカすぎだろwww
詳しくは下のリンクを
ちょっと流石に予想外の大きさでしたw
さ、ルーブルに戻ろうw







ニケ階段付近にあるのが
「アポロンのギャラリー」

ここはルイ14世が建築を命じた場所で
歴代の王侯貴族が身に付けていた宝飾品が展示されている




そこを抜けると




ここルーブルは元々城塞として建てられ
宮殿として王家が使い
ルイ14世がヴェルサイユに移ったタイミングで
美術収蔵場所となり美術館となり現代に至る
そのため、建物の装飾も煌びやかなものも多い
昨日のオルセーは駅だったが再利用して美術館が多いのかね

ふと歩いてると
あれ?これダ・ヴィンチじゃね?という絵を発見
確認するとやはりダ・ヴィンチ・・

あんなにモナ・リザは混んでるのに他は殆どの人が気づかず通り過ぎてたw
正直ルーブルの印象は観光地として押さえておくかという人が多く
実際美術好きはそんなに多くないのでは?と感じた
もちろん程度や趣向などは自由なので別にいいんだけど
先に言ってしまうと・・・
え?ルーブルってこんなに空いてるの!!?っていうのが感想
超有名作品には人だかりができるが
色々な部屋を回ると
人誰もいなかったり
片手で数える程度しかいないということがとても多かった
個人的には見やすいし撮影しやすいで有り難いがちょっと意外だった・・


色々作品を見ていくとその人の趣向とか手癖とか好きな構図とか
色々なんとなくわかってくるよね

モナ・リザ以外の作品も撮るため再度モナ・リザ部屋へ





再度部屋を出て少し歩くと
今度はラファエロ


え?嘘でしょ?
この絵画めちゃめちゃ有名なやつじゃない?

ラファエロ作『悪魔を倒す聖ミカエル』
こんな有名作なのにほぼ誰も足を止めずに通り過ぎてた・・・

アルチンボルド再び・・!
これも生で見てみたかったから嬉しい
アルチンボルドはイタリアの画家だね








通常美術館や展覧会で撮影OKの場合
俺は全ての作品を個別に撮影する
しかし展示数の多さ広さ展示物の大きさを考慮し
今回は超有名作以外で大きい作品は複数点一緒に撮影するスタイルにした







オフィーリアかな?と調べたところ全然関係ないのかと思ったが
やはり同じ指摘が多かったようで
「キリスト教徒のオフィーリア」と呼称されたらしい
偶像崇拝を拒否した女性が、ローマ人によりティベリ川に突き落され、溺死
頭上?には天使の輪が描かれ教義に殉じたという場面の様子
ポール・ドラローシュの遺作がこの作品
水面の表現が素晴らしく
水に浮かぶことと空に浮かぶことを重ねて
沈まない=堕落しないことで聖なるものに生まれ変わるという絵なのかも

これもアングルだったんだ・・?(今知った)
アンドロメダかなと思ったら酷似した話の中の一節らしい
まあ元ネタで世界に派生したよね?って話は実は多いからね・・w
もうすでに3000文字近く書いてて写真もめちゃ貼ってるのに・・
まだ5分の1くらいしか消化できてないんですけど・・w
もうちょいしたらパート2に移行しよう・・
これパート何まで続くの・・?
そもそも日記でパート2とか3とか聞いたことないんですけど・・w





下に降りて向かうは・・

ミロのヴィーナス


ここも正面に人が並んでた

ミロのヴィーナスは個人的に普通だったかな・・w
そもそもミロのヴィーナスとは作者不明
腕がない理由も全貌も不明
という不明だらけの作品
正直これがミロのヴィーナスとしてではなく
廊下とかに他の像と一緒に展示されてたら歩きながら撮影で済ましそうw
ただ興味深いのは
ルーブルの代表作
モナ・リザ
ミロのヴィーナス
そしてサモトラケのニケ
これらに共通するのは
想像の余地が及ぶ点なのだ
モナ・リザは微笑みの考察
ニケとミロはどちらも全貌に想像が働く
エヴァなどもそうだが考察することで口コミとして広がる
口コミが広がれば群集心理として興味が湧く
そうすることで思考の輪がつながり意味を見出そうとする
意味を見出した後はそれを正しく評価できる自尊心により更に深い考察が生まれる
その繰り返しも1つのカラクリなのではないかと感じる
個人的には生で見た結果ダントツでニケが良かった
手の届くほどの距離でモナ・リザ観れたら多少評価違ったかもだけど
そもそもが昔からモナ・リザに大して魅力は感じないんだよね・・
微笑みの謎も考察も知ってるけど
結局それって「個人の感想です」の域を出なくて
構図が優れてるわけでも絵が美しいわけでもないので
もっといい絵沢山あるよねって思っちゃう
ダ・ヴィンチから意図や真実聞いたら掌返すかもだけどね・・w












ケンタウロスはこの旅で色々知って
アホにしか見えなくなってしまったw










ヴィーナスの部屋が終わったのでパート1はここまで!
まだまだまだまだあるので早く次に進みたい・・
時間もめちゃかかる・・
他の人のnoteとかブログとか見てもこれ日記の量じゃないよね・・?
でも1日がそれだけ濃いので仕方ないのかな・・
それではパート2で・・・
