読書バッグの中身【後編】
息子が体調を崩してしまい、看病疲れで
更新するのに日が空いてしまいました…
気を取り直して、前回に引き続き、
読書バッグの中身紹介いたします。
※この記事は後編です。
前編はこちら↓
なんのバッグを使っているかは、
前編で触れています。

THE 雑多。
前回も説明しましたが……
読書バッグと銘打っておきながら
色んなものが入っている。
ざっくりと分類して紹介しようと思います。
①本
その日の気分や、行く場所によって
入る本が変わります。
今回のラインナップはこんな感じ。

一番左上にあるのは、Kindle oasis。
基本的には紙派・書店派なんですが、
実用書と漫画はKindleで読むことが多いです。
最近、HUNTER×HUNTERを
電子で一括購入し、読み返しているので、
読書バッグ入り。
この巾着をカバー代わりにして、
持ち歩いています。

ゴンとキルアの友情劇からでしか
摂取できない養分がある…
この歳になって再び、その養分で
涙腺ゆるゆるな今日この頃です。
↓この3冊はZINE。

『宇宙、日本、阿佐ヶ谷』
『ママになるつもりはなかったんだ日記』
薄くて嵩張らないので、常駐しています。
ちょっとの空き時間に、ふと開く用。
↓こっちの3冊は
左から未読、既読、読み途中。

『震える牛』
『文芸誌 破滅派』
一番右の本は、神保町の本屋で見つけて
つい手に取ってしまったもの。
「AIが生み出した作品を人間がリライトする」
という特集本です。
本書には、
リライト済みの12作品が掲載されていて、
WEBではAIが出力したままの文章も読める。
まだ2〜3作品しか読めていないけれど、
読み比べるのが面白い。
今のところの所感は、
「人間のほうが、まだ上だな」という感想です。
いまの読書ルーティンはKindleメインなので、
いつもより本の総量薄めです。

②文具系

特筆すべきところでいうと、
右上の「ラミネート インデックス 」は
レシピ本を買った時の儀式に使います。

ここまでやっておかないと、
せっかく買ったレシピ本を
開かなくなっちゃうんですよね….
リピしたいレシピのページに、
テプラを駆使して、ちまちまやっています。
③しおり

しおりの類は
無料でもらったものを使うこともあれば、
ミュージアムショップで買ったりもします。
不思議なことにお気に入りほど、
どこかの本に挟んだまま行方不明になりがち…
④ステッカー

もらったり買ったりして集まった、
ステッカーたちの住処です。
貼る場所を探しています。
⑤紙もの

チケット、ショップカード、ポストカード、
ZINEフェスで貰ったものなど…
左端のCOMME des GARCONSのノートは、
モヤモヤを吐き出したり、自分を鼓舞したり、
"ありがとう"ノートとして、使用してます。

"ありがとう"ノートとは
つい当たり前になってしまいそうなことや、
見過ごしてしまいそうな感謝を書き留める用。
周囲へのモヤモヤが溜まっているなと、
自覚したときこそ書き出すようにしています。
あとは、このレトロな紙袋たち↓

内なる女児心をくすぐられて、
捨てられず、だからといって用途も無く…
とりあえず読書バッグにIN。笑
⑥その他

左が、AHLEMの大きめのメガネ拭き。
右上は、写真入れ。
右下の、あやしいブツはお香。

無印で買ったカードファイルに
息子の写真をファイリングしてます。
貼ってある猫のステッカーは、
umaoさんの個展に行った際に
来場者特典でもらったもの。
お香は、好きだけど家に猫がいるので焚けず…
持ち歩いて、落ち着きたい時に
直に嗅いでいます。笑

長野で泊まった宿で、焚かれていたお香が、
ほんっっとにいい匂いで。
あまりに気に入ってしまい、
今でも小分け袋に入れて
持ち歩くくらい好きな香り。
右側は「月の香」という置き香。
火を使わず、そのまま置いて香りを楽しめます。
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以上、読書バッグの中身
いかがでしたでしょうか。
ミニマリストとは程遠い雑多さですが…
好きなものがぎゅっと詰まっている。
読書バッグを持ち歩くのは、
私にとってはちょっとした精神安定剤です。
質問箱にてリクエストくださった方
本当にありがとうございました(感激)
引き続き質問箱、設置しておりますので
お気軽にどうぞ^ ^
