時空を超えて‥‥詩(88)* ☡☡
この詩に素敵なメロディが乗りますように・・
フォークソングをイメージして記しました。
タイトル 春の終わり
作詞 秋下 左内 作曲 ???
振り返ると 君はもうそこにいなかった
春の風に巻かれるように 消えていて
ぼくが少しだけ足早に歩んでたのかな、
ワスレナグサが咲くこの路で
ぼくはまだ立ち止まったままで
あの木陰で きっと休んでいるんだろう
春の霞みが漂うように 疲れたの
ぼくがもう少し見てれば良かったのかな、
手のひらのヤエザクラの花を
ぼくはこれからどうしようか
一つの季節が過ぎていく
やさしさも温もりも悲しく
ぼくはこれから一人
激しい雨に打たれ、
暑い日射しの中
陽炎に途惑(とまど)う
あの角(かど)から 急に現れるつもりなら
突然の春しぐれのように 早く来て
ぼくがいつも驚いてたら笑いあえたかな、
ヒコウキグモが消え去って
君はあの時遠くを見てた
背を向けると 走って追いかけてくるの
春の水影(みずかげ)のような 眩しさで
涙を見せるのはいつもぼくの方だったね、
ホウブツセンは届かない
もう君は一人で歩いてた
一つの季節が過ぎていく
なぐさめも励ましも虚しく
ぼくはこれから一人
激しい雨に打たれ、
暑い日射しの中
陽炎に彷徨(さまよ)う
焦る迷子の指先から
すり抜けて無言で霞みゆく、
もう、気付けば
春はどこにも無く・・
君を忘れる季節が来て
やさしさも温もりも悲しく
ぼくはこれから一人
激しい雨に打たれ、
暑い日射しの中
陽炎に彷徨う
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俺
揺らぎ
君の輝きは消えない
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*なお、作曲されてどこかで公開される場合や引用される際も必ず出典(@秋下左内)を明記願います。拝聴、拝見したいので、必ず事前ご連絡を。(歌詞は変えないでね)
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