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時空を超えて‥‥詩(20)* ☡´


この詩に(詩の変更なしで)曲が乗れば嬉しい。
少し切ない詩です・・バラードで聴けたら。



タイトル 心にすべてを
作詞 秋下 左内  作曲 ??    


空っぽの教室で  貴方の机を指で撫でる
二年前の春に   初めて会った
大空に吹き上がる風は
僕たちを何度も追い越して
君はいつの間にか風にさらわれ
たじろぐ僕の両足は
コンクリートの塊(かたまり)のようで
濁流に呑み込まれながら・・

ふり向く君の笑顔をいつまでも
 

この時間電車で  貴方の影を無駄に探す
去年の秋の始め  懸命に逢(あ)った
ギラギラと跳ねる日射しが
僕たちを幾度も追い越して
君は知らぬ間に日射しに溶けて
戸惑う僕の両手は
舞い散る木の葉のようで
粉々に踏み砕かれながら・・

ふり向く君の笑顔をいつまでも

 
もうさよならを待つ冬に 
君は大人になれないなんて       

take into my heart   take into my heart

さよならを待つ冬に


*卒業を前に旅立ってしまった友人をいつまでも胸に‥‥


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*少しずつ投稿する予定です。なお、作曲されてどこかで公開される場合は、必ずご連絡をお願いします。(歌詞の変更は不可です)

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