時空を超えて‥‥詩(10)* ☡☡
この詩に(詩の変更なしで)曲が乗れば嬉しいです。
タイトル 誓い
作詞 秋下 左内 作曲 ??
光る波に目を細めて
時間を止めたままの二人
昨日までの楽しい日々が
虚しさの波音(なみおと)に蘇る
焦がれる思い 口に出せない思い
同じだったよね
お前がいない夜は
涙で月も星も滲んで見えない
こうして今二人になっても
やっぱり伝えられないよ
今は、俺にできるのは、
これからもお前の気持ちを
大事に変わらず生きていく
二人だけの帰り道
涙をいっぱい溜めた彼女
こんな時浮かぶ日々の
聞こえない笑い声に頼る
そっと引き寄せて 拭ってあげたいけど
許せないよね
お前の望んだ明日は
涙で涙で何も描いてやれない
こうして今二人になっても
やっぱり友達の俺でいい
今も、胸にしまったこの思い、
押さえきれない時は
その時は…
ポケットにしまう拳(こぶし)
お前がいない夜は
涙で月も星も滲んで見えない
こうして今二人になっても
やっぱり友達の俺でいい
今も、胸にしまったこの思い、
押さえきれない時は
その時は…
思わず立ち止まる
*この詩は、学生の頃からいつも一緒だった男女三人の5年を謳った詩。
一人の女性に思いを募らせながらも楽しかった親友との日々はその日が来るまで続いた。27才を迎えたその日、親友の死が三人の時間は止まってしまう。残された二人の思いは…。そして男の誓いは…。
Other Lyrics ←他の歌詞もぜひ。
*少しずつ投稿する予定です。
なお、作曲されてどこかで公開される場合は、必ずご連絡をお願いします。(くれぐれも歌詞を変更なしで)詳細は、プロフィールへ。
いいなと思ったら応援しよう!
「背中を押してみるか」な~んて、ほんの僅かでもお気持ちが膨らんだらよろしくお願いします。貴方様の最大限のご支援は、目薬、クッション、栄養ドリンクなど、KEYを叩く力に代えさせていただきます。