時空を超えて‥‥詩(76)* ☡´
この詩に(変更なしで)曲が乗れば嬉しいです。
お洒落なメロディーが踊って・・
タイトル 抱きしめて
作詞 秋下 左内 作曲 ??
グラスの縁で輝く店のライト
弾くようにキラキラと
ピアノの音符が宙を舞い
私の胸の淵に張り付いて
眩しすぎるグラスの縁を
赤い唇で覆って目を閉じると
凍り付いた滝が生き返り
その胸に砕けて突き刺す
痛くて痛くて息ができない
堪え切れず目を開ければ
くやしくてくやしくて
BLUE COCKTAILが滲んでる‥
私の涙じゃない
柔らかい水に足を突っ込んで
纏わりつくのを嫌って
心を無にして見上げる
遠くから赤紫の夕日が
足元に来て誘うけど
足先で掻き混ぜ目を閉じると
髪と過去を乱す風が吹き
その胸を締め付け知らんぷり
痛くて痛くて息ができない
堪え切れず目を開ければ
くやしくてくやしくて
SUNSET SEAが滲んでる‥
私の涙じゃない
いつも二人でいたはずなのに
不思議と独りに慣れてた私
なんて悲しいの
押さえても拭っても‥
私の涙じゃない
視聴へ 「抱きしめて」
Other Lyrics ← 他の歌詞もぜひ。
*なお、作曲されてどこかで公開される場合は、 拝聴したいので、必ずご連絡をお願いします。(歌詞の変更は不可です)詳細は、プロフィールへ。
いいなと思ったら応援しよう!
「背中を押してみるか」な~んて、ほんの僅かでもお気持ちが膨らんだらよろしくお願いします。貴方様の最大限のご支援は、目薬、クッション、栄養ドリンクなど、KEYを叩く力に代えさせていただきます。