インソール基礎講座
紐をウエストで縛って、インソールにのり、キャイーンを5回。ただそれだけで、ウエストが細くなった。顎から体全体をぎゅいーんと伸ばす。また足の裏の屈筋が拡張するように。なるべく可愛らしくキャイーンをしているだけで、ウエストが細くなり、体も安定する。
疲れたらインソールにのってきゃいーん。それだけで腰、背中、肩回りが楽になる
さとう式が考える「理想の足の使い方」
足の親指はMP関節から身体の内側に折れ曲がり、その他の指は
身体の外側へ曲がることが理想と考えています。
このインソールは母趾が床へ楔を打つ様に強く押し、
他の4本指は足底と一体となった板により曲がらない様にしています。
そのことで屈筋群の筋束の長軸方向への力が加わり屈筋が働くように
しています。足裏にあるメカノレセプターを板で隠し、
親指部だけ感じるようにしています。
足に抵抗形態ができる
抵抗形態とは?
足の指がしっかりと地面につき、力がかかるということ
人間は少し前傾姿勢のため、足部、特に足指に力が加わり、そこを起点にして上向きに屈筋を拡張することができる
足の抵抗形態を使用しない場合、下向きの力に対し、伸筋で引っ張ることになる。無理な力がかかり、ひざ痛や腰痛が発生する。
屈筋優位になれば、伸筋が頑張ることによる、腰痛やひざ痛はおこらない。
なおかつ、下に力をかければかけるほど、パスカルの原理により、屈筋が細長くなり、油圧ポンプの原理で上に押し上げる力は強くなる。
頑張る必要はない
屈筋が拡張すれば、体は筒状になり、つぶれたウエストが復元し、細くなる
