【Ω】02 論理の飛躍点、0次元の定義
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おさらい
公理:論理的に完全な剛体として、0次元がある
命題001:"準トップダウン"が人間が可能な起源探求の限界
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前書き:
今回は、0次元を定義する。
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人間が認識できる最小単位は1次元である。
では、それより小さい次元があるとして、どう捉えればよいのだろうか?
これを、3次元から順にくだりながら説明していく。
3次元:
座標指定に3つの値が必要。縦横高さの、3つのひろがりをもつ。立方体。4次元の断面とされる。
2次元:
座標指定に2つの値が必要。縦横の、2つのひろがりをもつ。平面。3次元の断面。
1次元:
座標指定に1つの値が必要。一方向のひろがりをもつ。線分。2次元の断面
0次元:
座標指定に値は不要。ひろがりをもたない。大きさを持たない点。1次元の断面
本理論では、0次元をこのように定義する。
また、0次元は上記のとおり、何らかのポテンシャルを表す要素を持たない。
つまり、我々からみると観念上の存在であり、認識ができないのだ。
それは、認識や観測ができないゆえに、推定される可能性に限度が設けられない。
座標や運動エネルギーなどもそうであるし、それら要素を持つか、また異なる要素を持つかどうかすら不明である。
すなわち、0次元の期待値としては、あらゆる要素において、マイナス無限から無限の範囲となる。
どこにでもあり、どこにでもなく、エネルギーは無限でありゼロでもあるといえる。未定義、定義不能などと言い換えてもいい。
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本理論で設置する論理の剛体、唯一許容する論理の飛躍点として、この0次元を定義する。
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まとめ
公理:0次元は、すべての要素を-無限〜無限の間でもつ
命題001:"準トップダウン"が人間が可能な起源探求の限界
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