【医学部受験生必見】これで面接落ち回避!?現役医師が教える医学部受験面接対策3選
こんにちは!現役医師のもくです
医学部受験生のみなさん、面接対策は完璧ですか?
「完璧👌」と答えられる方は正直少ないでしょう。
いざ面接対策をしようとしても長ったらしい文章で読みにくく、本質が見えにくいものなど多くてうんざりしますよね
中には即効性がなかったり、それ今からじゃ遅いじゃんってものばかり
今回は医学部受験生の面接練習もよくする現役医師の私が「医者は面接に何を求めるか」という視点で医学部受験対策3選をお話しします。
今回の記事は即効性のテクニック面が多いものを3つあげています。
今回の記事を見ればすぐに面接の質が向上します。
以下解説します。
そもそも面接では何が求められる?
そもそも面接はなんのためにあるのか。面接官は何を知りたいのか
医学部の面接官、医師は
その人が18年間の人生で何を考えどうやって生きてきたかを知りたい
んです。
たまに「成績がいいから医学部目指そ」という高校生もいます。
実際そういう学生はいますし、点数だけならそんじょそこらの学生よりいい点数を取ります。
しかし、医師になるためのモチベーションやエネルギーがないとそもそも医学部の学生時代に挫折して医師にはなれない、または人の心がわからない医師が爆誕します。
ですので「なんで医師になりたいのか」「この人は将来どんな医師になりそうか」をはかるために面接をします。
ですので「形式」なんかより「考える力」や「その人の人生の価値観」なんかをよく見られます。
有料記事要約
今回紹介するテクニックは
話し方
なぜその大学に入りたいか
面接時の緊張対策
です。
話し方
みなさんは面接の時に自分がどんな話し方をしているかわかりますか?
多くの方は「話し方」より「話す内容」ばかりに意識がいってしまっている気がします。
確かに話す内容も重要です。ですが個人的に話の内容の比重は会話全体の2-3割しか占めないと思います。
じゃあ残りは何かというと「話し方」です。
同じ内容も堂々とした人と自信がない人が喋るのでは印象は大きく違います。
ではどのようにすればいいか
それを解説しています。
なぜその大学に入りたいか
受験の面接において必ず聞かれることです。
ですがその深掘りが甘いなと思う学生が多い印象です。
こう言われて「私自信ないな」と思った方は大丈夫です。そのまま対策を続けてください。
「大丈夫だろ」と思ったそこのあなた
危険です
一度自分の志望動機を振り返ったほうがいいと思います。
ここではどうやったら深掘りができるのか、どうやったら面接官にツッコまれない志望動機ができるかを解説してます。
面接の緊張対策
みなさん面接は緊張しますか?
緊張するという方が多いとは思います。
ですが私は面接で緊張したことはほとんどありません
なぜかというと面接の時「自分」にフォーカスしてないからです。
面接の時に緊張する理由は自分がどう見られるかや自分がちゃんと喋れてるかなど「自分」にしかフォーカスしてないからです。
じゃあ「自分」にフォーカスしない方法はなにか
それについてお話しします。
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