4月に震度5弱以上の地震が5回観測されました。防災の準備はできていますか。2018年(平成30年)9月6日の北海道胆振東部地震では地震の揺れが観測されなかった地域でも大規模停電が発生し、復旧まで数日を要する地域もありました。
山火事や水道管破裂など、災害は突然発生します。今一度、防災対策を見直しましょう。 防災用品を揃えることも大切ですが、改めて確認しておくべき事項をまとめました。
・ハザードマップ
お住まいの地域のハザードマップを確認したことはありますか?未確認の方はもちろん、既にご存知の方も再確認のために目を通しておきましょう。
・避難場所
避難所・避難場所を事前に確認しておきましょう。災害の状況によっては、最寄りの避難所が開設されないこともあります。自宅から一番近い場所だけでなく、複数の候補を把握しておくと安心です。 また、過去の災害時にどの避難所が開設されたかを調べておくことも有効です。
・自治体からの防災情報
防災ラジオの貸与や、防災行政無線による情報発信など、自治体によって伝達手段は異なります。お住まいの地域の連絡方法を確認しておきましょう。防災ラジオの貸与制度がある地域でまだ利用していない方は、この機会に申請することをお勧めします。
・備えておきたい防災用品
・防災バッグ
何も準備ができていないという方は、まずはここから始めてみてはいかがでしょうか。
・ランタン
停電時やアウトドアでも役立つランタンは、備えておく価値があります。
・浄水器
近年は水道管の破裂トラブルも増えているため、携帯用浄水器などの準備を検討してみてはいかがでしょうか。
・懐中電灯
定番の懐中電灯も、すぐに取り出せる場所に準備されていますか?
他にも必要な備えは多くありますが、保管場所の兼ね合いもあるはずです。まずはできることから、少しずつ備えを始めていきましょう。
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