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令和4年一級建築士学科試験

令和4年(2022年)一級建築士学科試験を受験しました。

令和3年の記事↓

簡単なプロフィール

アラサー高卒 独身男
現場監督
地方中小企業の建築施工管理の会社員
1級建築施工管理技士
一級建築士受験中

※Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。



計画

去年大敗した計画。
去年足切り1点足らずで不合格となった計画。

今回は様々な対策を取りました。

この問題は入れ替え出題だ。

計画の出題傾向としてよく見受けられます。

説明とキーワードがあっていない。
別の説明文に入れ替わっている。

これに気づいてからは説明とキーワードの紐づけをしていく勉強でよくなったので一気に点数が伸びるようになりました。

本試験では自信をもって回答できる問題数が増えていました。
紐づけ作業がうまくいった証拠です。

計画さえ乗り切れば…と思っていたため1問解くごとに
気持ちが楽になっていきました。

環境設備

なんだか簡単なような難しいような…
自信は無いけど間違ってもないような…

そんな問題が多かった印象です。

過去問のみでは100%の自信は得られない。
そんな問題構成でした。

環境設備も計画と同じように
説明とキーワードがあっていない。
別の説明文に入れ替わっている。
ということがあります。

それに加えて計算問題もありあまり得意ではありませんでしたが
計画ほど勉強は苦戦しませんでした。


法規

ここからの3科目は得意分野です。

法令集はページまで覚えてしまうほど訓練しました。
令和3年の記事にも書きましたが
法規は法令集早引きコンテストなのです。

早く引けて条文さえ理解できればこれほど脳内メモリを使わなくて済む科目はありません。

界壁の遮音レベルの問題は初出題でしたが(たぶん)
区画の施行令から難なく飛べました。

ほぼすべての選択枝を引ききり、30分見直しをしました。
それほどに早引きを極めていました。

構造

こちらも得意科目。

構造計算をヌルっとこなし、一般問題も消去の部分もありながらなんとかこたえていきました。

構造・施工は時間が余るけど書き換えず、見直しやマークミスチェックを何度も行いました。

せっかく正解していてもマークミスで不合格になる人や
気が変わって回答を変えて不合格になる人が毎年います。

施工

現場監督してますから。
イメージ沸きます。

数字などは頑張って覚えましたが
「あぁ、あそこの寸法ね」
すんなり体に入ってきました。

「法規は法令集早引きコンテスト」とおっしゃっていた方の書いた本も参考になりました。
暗記が苦手なのでだいぶ助けられました。


自己採点

無事帰宅し自己採点

計画   14/20
環境設備 16/20
法規   29/30
構造   24/30
施工   23/25

合計   106/125

法規満点ならず!!

とはいえ去年の雪辱を晴らしました。

余裕をもって製図試験に進める…!

そう思いながらこの日はビールを流し込んで眠りました。


まとめ

1年病みながら勉強した甲斐あって無事一次試験突破です。

この先は正解の無い製図。いばらの道。二次試験。

学科試験は早い段階で
構造の計算問題と法規の訓練をマスターしておくと
あとは暗記するだけなので気が楽になります。

何事も1つずつ着実に。

急がば回れ。横着はいけません。


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