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*世界最高峰の指揮者と称されるカラヤン

こんにちは。マロン🎵です。

今回は指揮者カラヤンについて書いていきたいと思います。
世界最高峰の指揮者と言われ、カリスマ的な人気だったカラヤンです。

日本の赤坂にあるサントリーホールの設計にも関わりました。


カラヤン(1908~1989)はオーストリア出身です。
ザルツブルグ公国の騎士の家に生まれました。(日本で言うと武家出身?😅)
1955~1989年までベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の終身指揮者・芸術監督を務めました。
ウィーン国立歌劇場の総監督やザルツブルグ音楽祭の芸術監督も務めました。
日本では『楽壇の帝王』と称されました。N響も指揮しました。
故 小澤征爾(1935~2024)さんはカラヤンに師事しました。

カラヤンの特徴
音楽の美しさの追求
卓越した指揮技術 ⇒ 指揮棒が常に動き、音楽を流動的に表現しました。
・積極的にレコーディングを行いました。(多くの名盤を残しました)
・卓越したビジネスセンス ⇒ レコード制作、販売を積極的に行い飛行機を使用して世界中に演奏旅行しました。(日本には11回来日)
商業的手腕も評価されています。
一方で商業主義的すぎると批判もされました。
・桁外れのカリスマ性 ⇒ 持って生まれた性質なのでしょう。
後進の指導を熱心に行い、才能ある演奏者を育て、世界最高の楽団作りもしました。
これはカラヤンが若い頃、先輩に言語的なアドバイスを貰えなかった経験があったからと言われます(見て覚えろ、技は盗めの精神ですね😅)。


カラヤンは指揮者の職業病と言われる脊椎の持病で生涯12回の手術をしたと言われています。

音楽の映画化やビデオ化にも強い関心を示していました。

無類の自動車🚗好きでスピード狂とも言われています。

ポルシェがお気に入りでした。
オートバイやレーシングヨット、スキーも嗜んだようです。

下記は1973年のベルリンフィルハーモニー管弦楽団のものです。


以上マロン🎵でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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