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*クラシック和声の禁則について⚠️

こんにちは。マロン🎵です。

クラシック和声には「禁則」なるものがありますね。(面倒←コラ!😅)

特にコーラスにおける4つの声部の独立性を保つため、均整の取れた美しい響きの為のルールです。

「絶対禁則」なるものがあり
それは連続5度・8度・1度と、外声(バスとソプラノ)の並達5度・8度です。

ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド

ドとドの間は1度
ドとレの間は2度
ドとミの間は3度
ドとファの間は4度
ドとソの間は5度
ドとラの間は6度
ドとシの間は7度
ドとオクターブ上のドの間は8度


下の図ですがHzを示しておりが440Hz(周波数)
その上のが660Hzの5度、下のオクターブ下のラが220Hzの8度

倍音であり、同じ音に聞こえてしまい個性がなくなるからです。

(完全5度は3倍音、完全8度は2倍音)

この他にも細かいルールが存在しています。

音大などではとても詳しく勉強していると思います。



しかし、ロックにおいてはパワーゴードとして意図的に利用しています。

また、連続5・8度などの禁則を破り、果敢に新しい響き🌟を創造した作曲家に
ショパン、ブラームス、ムソルグスキー、ドビュッシーらがいます。

以上マロン🎵でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

🎼✨🌈🍀🌹💓🎁🍓🌺

男性ボーカル、和太鼓ミックス