noteをはじめて1年が経ったので振り返りをしてみる
はやいもので、今日でnoteをはじめて1年が経ちました。
約140の記事をこれまで投稿してきたのですが、ここまでコンスタンスに投稿し続けられるものとは思わず、自分自身が一番驚いております。
せっかくの節目ですので、今日は1年間やってきて感じたことを素直に書いてみたいと思います。
日常に色がつき、ポジティブになった
日常には、面白いことが実は意外と潜んでいる。
noteをはじめる前とはじめた後の違いとして一番強く感じたことです。
普段何気なく歩いている道路、何気なく乗っている電車。
日常生活の中で、当たり前だと思ってスルーしていたようなことでも「あれ、よく考えたらこれちょっと面白いかも。noteに書けるかもしれない!」と思うようになりました。
その結果、はじめのころは書く題材を見つけることに苦戦していたにもかかわらず、今では自ら話題を探しに行かずとも題材に困ることがなくなりました。
巻き起こる全ての出来事に対してアンテナが立つようになってきたのです。
これは自分にとって不幸な出来事も例外ではありません。
これまで落ち込んだり、最悪だと思ったりしていた不幸な出来事がnoteという武器を手にしてからは、なんならちょっと美味しい、もしかしたらこれ書いたらバズるんじゃねくらいに思うようになりました。
つまるところ、これってポジティブになったということなのかなと思ったりします。
noteを書くことでポジティブになれるのかもしれません。
曲がりなりにも書けるようになってくる
noteをはじめるまで文章を書くことがほとんどなかった私ですが、そんな私でも1年も経つとそれなりに書けるようになってきます。
ここでの書けるは、文学的に優れた文章が書けることを意味しているわけではありません。
自分の考えていることを文章にできるスピードが上がったことを意味しています。
書くことは、頭の中にばらばらに散らばった思考のパズルを集めるようなもので、必要なものを拾いやすくなりました。
体感ではありますが、はじめは3時間かけて書いていたような文章を今では1時間もあれば書き切ることができます。
noteをはじめるときに、「頭の中で考えていることをちゃんと言葉にできるようになりたい」と書いたのですが、少しずつそこに近づけている感覚があります。
書いたことに関する内容はすらすら話せる
書くことで頭の中が整理され、記憶に定着するからなのでしょうか。
一度noteで書いた内容は実生活ですらすらと話すことができます。
これの何が良いかと言うと、友人と話しているときに関連する話題として話せたりするのです。それによって会話が膨らむことがあります。
他にも、何か話してという無茶振りをされたときにもそれほど苦労することなく話せたりします。
ただ、それが面白いかどうかは別次元の話なのでそうならないに越したことはありませんが。
私のような口下手な人間にとってちゃんと話せるような話題が多いにこしたことはありませんから、そういった意味でnoteを書くということはコミュニケーション促進にも役立っております。
趣味と呼べるものがあるのは幸せなこと
1年コンスタントに投稿を続けられたということでnoteは趣味と言えるのではないかと思っています。
仕事が趣味ではない私のような人間にとって、趣味の存在は重要です。
趣味がない場合、仕事中心に人生が回ることになります。仕事がうまくいっている時は特に問題は起きませんが、そうでない時はかなりつらいです。全てのことがダメだという錯覚に陥ってしまいます。
そういったときに救ってくれるのが趣味です。
仕事がダメでも趣味が充実していればかなり精神的にはマシになります。
しかし、趣味がないという悩みをたびたび聞くことがあるように趣味を見つけることは簡単なことではないようです。
そんな中でnoteという趣味を見つけられたことは幸せなことだと思います。
1日のほとんどをスマホやパソコンを見て過ごしている
noteをはじめていいことばかりだと取り繕っている感があって嘘っぽいので、マイナスのことも書いておきます。
はじめる前後で感じているのは、スマホとパソコンを使う時間が明らかに増えたなということです。
仕事も含め、ほぼ一日中画面を見つめており、目には良くない生活を送っています。
現に視力は日を重ねるごとに低下しています。
noteがスマホやパソコンを見ることなく書いたり読めたらなと考えたことは一度や二度ではありません。
本当はもっと目を休めたい。
だけど、ここまで生活に組み込まれたらなかなか簡単なことではありません。
なにかいい方法はないかずっと探し続けております。
最後に
noteをはじめて1年で感じたことを書いてきました。
まだ1年ということで劇的な変化と言えるものはありませんが、いい影響の方が多かったなとは感じております。
2年目は何を感じるのか楽しみです。
最後に、読んでくださりありがとうございます。読んでくれている人がいなければ間違いなく続けられていませんでした。
今後ともよろしくお願いします。
