【専門家監修】ショウスケも危なかった?!幼児の窒息事故から子どもを守る、ママが知るべき「Q&A」
こんにちは、ショウママ👩です!
今回は、『緊急特集』と題して子を持つ多くの親へ届く事を祈りながらお送りします。 シェアして皆さんに広めて下さい。
毎日、3歳のやんちゃ盛りの息子、ショウスケとドタバタな日々を送っています。最近は本当に目が離せなくて、「あ、やめて〜!」って叫ぶ回数が日に日に増えている気がします(笑)。
ショウスケもそうなんですが、小さい子ってなんでも口に入れちゃいますよね。先日も、おもちゃの小さな部品を口に入れようとしていて、ヒヤッとしたばかりなんです。本当に、一歩間違えれば…ってゾッ😱としました。
そんな時、ふと頭をよぎったのが「窒息事故」のこと。ニュースで痛ましい事故を見るたびに、胸が締め付けられる思いでした。私ももっとしっかり予防策を知っておかないと!と思い、今回は友人で専門家の方に、幼児の窒息予防について質問形式で教えていただきました。
私も一緒に学びながら、大切な子どもたちを窒息事故から守るために、一緒にチェックしていきましょう!
Q1: 幼児が窒息しやすい「もの」や「状況」って、具体的にどんなものがありますか?
ショウスケのように好奇心旺盛な子は、本当に何でも口に入れちゃいますよね。専門家によると、特に注意すべきは食品と食品以外のもの、そして特定の状況だそうです。
危険な「もの」の具体例
丸くてツルツル、粘り気のある食品
* ぶどう(皮付き)、ミニトマト、こんにゃくゼリー、飴玉、マシュマロ、ナッツ類(ピーナッツ、アーモンドなど)は、喉に詰まりやすい代表格。

「ショウスケもぶどう大好きだけど、これからはしっかり小さく切ってあげないと!」
* お餅や、一口で頬張ってしまうパン、繊維質の多いイカやタコ、固いせんべいなども要注意だそうです。

小さいおもちゃや日用品
* ブロックの小さなパーツ、ボタン電池、磁石、ビー玉、硬貨、ヘアピン、タバコ、薬…。「こんなものまで?!」ってびっくりするんですが、ショウスケもいつの間にか変なものを拾って口に入れようとすることがあるので、本当に油断できません。

思わぬ盲点?衣類やビニール袋
* ブラインドの紐やおしゃぶりホルダーの紐など、首に絡まる危険があるもの。あとは、顔に張り付くと窒息のリスクがあるビニール袋も気をつけないといけないそう。ゴミ袋とか、ついつい出しっぱなしにしちゃいがちですよね…。
特に危険な「状況」
食事中の「ながら食べ」
* 寝転がって食べたり、歩きながら、遊びながら食べたりする時が特に危ないそうです。ショウスケも夢中になると遊びながら食べようとすることがあるから、ここはしっかり泣いてもいいからやめさせなきゃ!😤
保護者の目が離れた時
* ほんの少しの瞬間でも事故は起きると言います。「ちょっとだけ…」が命取りにならないよう、常に目を離さないことが大切ですね。
Q2: 食事中の窒息、どうすれば防げますか?
〜ショウママでもできる工夫ってありますか?〜
料理は正直得意じゃないショウママですが、ショウスケの安全のためなら頑張れます!専門家からは、調理法や与え方にたくさんのアドバイスをもらいました。
〜料理の「ひと工夫」〜
小さく、細かく切る!
* 丸いぶどうやミニトマトは、必ず4等分以上に!これ、意外とできていなかったかも…。大きい食材は、ショウスケの口の大きさに合わせて小さく切るのが『鉄則』です。
* お肉や野菜も、細かく刻んだり、繊維をほぐしたりして、食べやすくしてあげましょう。
とことん柔らかく!
* 煮る、蒸すなど、しっかり柔らかくなるまで調理することが大切です。パサつきやすいものには、あんかけやスープでとろみをつけると喉を通りやすくなるそうです。
水分補給も忘れずに
* 食事中に、適度な水分を一緒に与えることで、喉の通りをスムーズにしてくれますよ。
〜食事中の「見守り方」〜
座って集中!
* 食事中は必ず椅子に座らせ、落ち着いた環境で食べさせましょう。ショウスケも興奮すると立ち上がっちゃうけど、ここは厳しく!
一口の量、よく見てあげて!
* スプーンやフォークで適切な量を渡し、一気に口に入れないよう見守ってあげてください。
「よく噛むんだよ」の魔法の言葉
* これは習慣づけが大事ですね。ショウスケにも「モグモグ、ごっくんね」って声かけを続けていこうと思います。
急がせないでね
* 子どものペースを尊重し、焦らせないことも大切だそうですよ。

Q3: 家の中って意外と危険がいっぱい?安全な家にするための「お片付け術」を教えてください!
ショウスケがハイハイし始めた頃から、我が家も色々と対策してきたつもりだけど、まだまだ足りないのかも…?専門家のアドバイスを参考に、もう一度見直してみます!
子どもの手の届かない「高い場所」へ!
* 小さなおもちゃの部品、ボタン電池、磁石、硬貨、薬、タバコなど、誤飲の危険があるものは、子どもの手が届かない場所へ!できれば鍵のかかる引き出しや棚にしまうのがベストだそうです。
* ブラインドやカーテンの紐は、絡まらないように短くしたり、固定したりする工夫が必要ですね。
ビニール袋は隠す!
* 使用しないビニール袋は、すぐに子どもの手の届かない場所へ!ゴミ箱も、蓋付きのものにするのが安心ですね。
床は常にピカピカに!
* 特に、兄弟姉妹がいるご家庭では、小さな部品が落ちやすいので、こまめに床をチェックして、掃除機をかける習慣をつけましょう。
寝具やベビーベッドの安全性も確認!
* ベビーベッドの柵の間隔が、子どもの頭が挟まらないか要チェック。柔らかすぎる枕や布団は、顔が埋もれてしまう可能性があるので避けましょう。ベッドの中には、ぬいぐるみなど顔を覆う可能性のあるものは置かない方が安心です。
おもちゃは「年齢」で選ぶ!
* 必ず対象年齢を確認し、年齢に合わない小さすぎる部品のおもちゃは、与えないようにしましょう。
Q4: もし万が一、窒息してしまったら…?パニックにならないための「最後の砦」を教えてください!
正直、この質問をするのが一番怖かったです。でも、万が一の時にパニックにならないためにも、しっかり知っておくことが大切ですよね。専門家から教えてもらった「応急処置」を、ショウママも改めて心に刻みます。
※これはあくまで応急処置です。すぐに救急車(119番)を呼ぶことが最優先です!
意識がある場合
背部叩打法(はいぶこうだほう)
* 1歳未満の赤ちゃん:片腕にうつ伏せに乗せ、頭を低くして、もう一方の手のひらの付け根で、肩甲骨の間を強く5回たたく。
* 1歳以上の子ども:後ろから抱え、前かがみにさせたり、膝をつかせたりして、肩甲骨の間を手のひらの付け根で強く5回たたく。
腹部突き上げ法(ハイムリック法)
* ※1歳未満の赤ちゃんには行いません!
* 子ども:後ろから抱え、片方の手を握り拳にして、もう一方の手でそれを覆うようにして、みぞおちとへその間にあてる。すばやく上方に突き上げるように5回程度圧迫する。
* 注意点: 内臓を損傷するリスクがあるので、背部叩打法で効果がない場合にのみ行い、妊娠している方や肥満の方には行いません。
意識がない、呼吸をしていない場合
* 迷わず119番に電話!
* 心肺蘇生法(CPR)を開始する!
* 口の中に異物が見える場合は、指で掻き出す(ただし、無理に奥へ押し込まないように注意!)。
大切なこと
* 絶対に揺さぶらない! 異物がさらに奥に入り込んでしまう可能性があります。
* とにかく冷静に、そして迷わず119番! 救急隊の指示に従うことも大切です。
* 日頃から講習会に参加しよう! 地域の消防署などで開催されている心肺蘇生法や応急処置の講習会、私も近いうちに参加しようと思います!もしもの時に備えて、実践的なスキルを身につけておくことが何よりも大切だと言われました。
まとめ:大切な命を守るために、今日からできること
専門家の方に教えていただいたことで、ショウママもハッとさせられることがたくさんありました。窒息事故は、ちょっとした不注意や見落としから起こってしまう可能性のある、本当に恐ろしい事故です。
でも、事前に知識を持って、できる限りの対策をすることで、そのリスクを大きく減らせることも分かりましたね。
今日から、食卓の工夫、おもちゃや日用品の管理、そして万が一の時の応急処置について、もう一度家族みんなで確認し、実践していきましょう。
ショウママも、やんちゃなショウスケをしっかり見守りながら、今回の学びを活かして、より安全な環境づくりに努めていきたいと思います!
皆さんも、お子さんの笑顔を守るために、一緒にできることから始めてみませんか?
今回はふとした記事から「うちの子もリスク高いな」と感じることがあったので、専門家の方にアドバイスを頂き執筆しました。
防げる命ほど後悔しきれないと思いますので、不幸な事態を未然に防ぐことができればと思い書かせて頂きました。
またこのような機会があれば是非皆さまへも共有させて頂きます。
いいなと思ったら応援しよう!
読んで下さりありがとうございます。その気持ちが励みになります。頂いたチップは今後の活動に使わせて頂きます。