瀬織津姫

自己紹介を兼ねて
私自身の話をはじめにさせていただければ
と思います

私と神々のやり取りが始まったのは
小学4年生
10歳のある日の学校帰りのことでした

それまでも
家族には見えないものが見えたり
草花やカラスと話したりして
よく叱られました

この感性は「叱られること」
「人前で話してはいけないこと」でした

家族からさえ
「気持ち悪い」「バカなんじゃないか」
と言われて育ちました

とても孤独で
自分の感じていることを人とは共有しない(できない)子供でした

とても怖いものを見ても
口にはしませんでした
震えて泣いていてさえ
「そんなものはない!気のせいだ!」
と諭されました

夜には何度も目が覚め
昼間にない気配に怯えて
緊張から深夜に何度もトイレに起きていました
起きたくない
部屋から出たくないのに

10歳の時には
すっかり「仮の姿」を演じる子供に育ち
私は女性に生まれましたが
その頃は何が何だか分からなくなっており
男の子用の下着
男の子用の服を着て
髪も刈り上げて
男の子のように振る舞っていました

隠し事が多過ぎて
本当の自分なんてものが分からない子供になっていたので
幼いながらに自分を探して色々試していたのかもしれません

小学生時代は
とにかくよく生きていたなと
今でも思うくらいです

そんな日々のある学校帰りに
「川までおいで 
水の流れる音を聞きにきなさい」と
囁く声が聞こえました

声の言うまま一人河川敷で川のせせらぎを聞いていると
心が落ち着きました

それからは毎日のように川へ出かけていき
癒されて
なんとか自分の人生に耐えることができていた気がします

あのタイミングでメッセージを受け取るようになったということは
神の側から見ても限界
助けが必要な状況だったのだろうと思い出されます

川のヒーリング効果は絶大で
たまに時間を忘れて遅い時間までいると
カラスの大群がやってきて
「帰れ!帰れ!」と促されて慌てて帰路に就くことも・・
「夕方4時を過ぎると世界が変わる
引きずり込まれる」とはカラスの教え

最近
同じようなことを言っている方をSNSなどでお見かけすることがあり
やっと自分だけではなかったと知るに至ったのが
神々の「言葉が降りてくる」時の感覚についてです

たくさんの情報が詰まった塊のようなものが
突然「ドンッ」と落ちてくるような
本を一冊ドンッと渡されたような
いきなり情報の塊を受け取る感覚

それがくると
さっきまで知らなかったことを大量に知ることになり
はじめは何が起きたかわかりませんでしたが
そこにはこれまで導いてくれた神の名がありました
「清流を司る女神・瀬織津姫」

同時期に
前世の記憶を思い出すようになります

盆地
三角の山
大きなご神木
その木の下で石を転がして占いをする
縄文初期らしき時代の巫女の姿
断片的に物語が見えてくるような
そんな感覚でした

しかし
思春期になると
私と神との間に
真逆の存在が介入するようになります

不安定だった心が呼び寄せたもの(人でも神でもない)が
離れることなく同居してしまい
夜は更に恐ろしいものになり
誰にも吐き出せないストレスがピークに達していきました

それでも
自分を保つために前を向く力は持てていたのが幸いしたなと
今思い出しても関心することがあります


高校に入り1年間海外留学をする機会に恵まれ
海外へ逃げました

今思うと逃がしてくれたのだと思います

環境を変えたせいか
海外の土地の気質(オーストラリア)のせいか
不思議とその期間は霊的な出来事は殆どなく
当たり前ですが違う国には違う神と精霊がいるのだな~と
呑気に過ごすことになります

自分の神は
危険があれば知らせてくれる
そんな距離感に変わっていきました

帰国してからは
また再開
ただ
これまでとは違ったものが見えるように

建物の中に光の道(気の流れ)が見えるのです
屋外よりも屋内に
ハッキリ見えるのです

その光の道の上に植物があると
日陰であっても元気だなとか

枕の位置をその光に合わせて置くと
よく眠れるなとか

観察しているうちに色々わかってきましたが
同時に「光」だけではなく
「闇」の道があることに気付きます
「霊道」と言われるものです

これは現在では私の一番優れた感覚で
家相診断に反映されています
(また別の機会にお話しさせてください)

話は戻りますが
そのような経緯を経て
また成長するに従って
霊感の感度やステージが変わっていきました

ただこの力は普通に生活するには
本当に持て余すものです

まず人に言えない時代がつい最近までありましたので
本当にきつかったです
「持っていても何も良いことがない
ただただ大変」
そんな風に私自身が思っていたので
結婚や子育てのタイミングで
手放してしまいました

もちろん
手放したと思っても
そうそう簡単にはいきませんが
「出来るだけ無視をしてやり過ごす」
そんな時間が20年程流れ
すっかり忘れていた頃
2024年夏
それは突然始まりました
「もう人としての役割(家庭人、仕事人として)
を終え神との約束の仕事を始めよ
これ以上知らぬふりはできぬ」


私を呼んだあの声がはっきりそう言いました
名前を思い出すこともなかった女神「瀬織津姫」です

そこからは
毎日毎日空に龍が現れました
子どもの時に見上げていた龍たちに
また会えました

もう恐怖はなく
温かく懐かしい
古い友人に再会したような気分でした
※写真を撮らせて貰えたものをインスタにアップしているのでご興味あればご覧ください

そして深夜(大体午前1~3時)
就寝中に文字が下りてくるようになりました

一番初めは「大」「滝」「神」「社」
「おおたきじんじゃ」という声と
鳥居の姿
周辺の景色を見せられ「来い」と一言

そして向かった先が
山梨県北斗市にある大滝神社
ご祭神は女神「瀬織津姫」です

そう
子どもの頃川に水の音を聞くように誘ってくれた
あの優しい女神の社

それ以来
定期的にそのようなことが続き
呼ばれては行く
呼ばれては行くを繰り返し
2年間聖地巡礼を繰り返しました

長くなりましたが
ここまでが私の「はじまりの物語」

2026年6月
いよいよ始まった神々との対話や
ここに至った過去世についてなど
今後も順に記していこうと思います


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