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佐野勇斗はアイドルである

単刀直入にスターダストのEBiDAN所属グループ:M!LK佐野勇斗について色々と書いていこうと思う。ただのオタクの語りなので流し目で見てほしい。

佐野 勇斗(さの はやと、1998年〈平成10年〉3月23日 - )は、日本の俳優、歌手。5人組ボーカルダンスユニットM!LKのメンバー。
愛知県岡崎市出身。スターダストプロモーション第二事業部所属。

https://ja.wikipedia.org/wiki/佐野勇斗

俳優としての活躍

そもそも、佐野勇斗のことを「俳優」として知っている人も多いだろう。テレビや映画をよっぽど見ない人でない限り、彼の俳優としての活躍は目覚ましいところがある。

主な出演作「ドラマ
・砂の塔〜知りすぎた隣人(2016年10月14日 - 12月16日、TBS)-  高野和樹 役
・真犯人フラグ(2021年10月10日 - 2022年3月13日、日本テレビ)- 橘一星 役
・トリリオンゲーム(2023年7月14日 - 9月15日、TBS) - 平学 役
・ESCAPE それは誘拐のはずだった(2025年10月8日 - 12月10日、日本テレビ) - 主演・林田大介(リンダ) 役

https://ja.wikipedia.org/wiki/佐野勇斗

私が佐野勇斗をより知ったきっかけも、映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(東宝)』だ。

ちょうど当時の推しを見に行くために映画を見に行き、エンディングでみんなダンス踊っているのを見た人たちが「さすがみんなアイドルだね」と言っていて、ただの若手俳優だと思っていた人が、アイドルをしていたのだと知ったのである。

ただ、正直な話、アイドルをしていると聞いた時は「なんで俳優として割と活躍してるのに、アイドルなんてしているんだろう」と思っていた。俳優としてすでに着実にキャリアを積み、作品にも恵まれ、演技力も確かだった。俳優一本でもやれるポテンシャルは十分にあったと思える。

とはいえ、アイドルのファンは、俳優ファンよりもずっと熱量が高く、財布の紐も緩いと聞く(とても自覚はある。これはアイドルマジックだ)。事務所としては、まずアイドルという土壌で濃い支持層を育て、然るべき時期が来れば俳優へと軸足を移させるつもりなのだろう……と、当時は思っていた。

M!LKの躍進

そんな佐野勇斗はアイドルであると、名を馳せたのは間違いなく2025年だろう。

イイじゃん』が異例の大ヒットとなった2025年。最初サビを聞いた時は「なんだよこの曲www」と思っていたのに、聞けば聞くほど「あれ、意外と良い歌詞だな……」と思ってしまう謎の歌だ。(最後のホロ勇斗で毎回笑ってしまう)

この曲からM!LKの躍進は続き、流行語大賞ノミネートレコ大紅白出場、次にMVを公開した『好きすぎて滅!』が『イイじゃん』を超える大ヒットとなっていく。

私もちょうどアマプラで配信された『人間標本』で山中柔太朗が刺さり、そのままM!LK沼に落ちてしまった。(イヤミス作品……最高だ)

今では紅白でのパフォーマンスや、その後のCDTV出演が話題となり、最新曲『爆裂愛してる』はBillboard JAPANの総合ランキングで1位となった。M!LK有名アイドルグループのひとつに仲間入りしたといっても過言ではないだろう。

そんなM!LKであるが、M!LKを好きになった人が今、最も感じていることがあるだろう。それは「佐野勇斗がM!LKを好きすぎる」だ。


M!LK愛が強すぎる最年長

佐野勇斗はM!LKの中では最年長であり、センターである。そしてメンバーカラーは「ピーチヒップピンク岡崎」だ。180cmの彼がセンターに立っても違和感のない他メンの身長とスタイルもすごいなと思うのだが、やっぱ彼がセンターにいる安心感は半端ない。

そんな佐野勇斗だが、実はかなりM!LK愛が強い男であることは知っているだろうか。

①M!LKのSNSをかなりチェックしている

最近人気が急上昇しているM!LK。当然SNSのフォロワー数も爆裂に伸びている。
そんなSNSの動向を佐野勇斗は欠かさずチェックしていることが、毎度ファンの間で話題になったりする。

例えばメンバーの個人SNSのフォロワー数。
そもそも昔からメンバーが節目を迎えるフォロワー数になる頃に、一緒にインスタライブをしたりして、フォロワー数増加の手助けをしていたらしい。そして今も、メンバーの個人SNSのフォロワー数が節目を迎えると、ほぼ必ずストーリーでお祝いしている。柔太朗くんが言うには、メンバーの個人SNSのフォロワー数の目標を家に貼っているらしく、熱量は凄まじいものである。

また、『爆裂愛してる』の再生数が1000万回行きそうな時や、TikTokのフォロワー数が100万人行きそうな時も、朝早かろうが夜遅かろうが連絡をくれる切実に寝てほしい

そうやって細かくチェックしているので、ファンの間でバズっている内容に関してもかなり詳しい。

②メンバー愛が強すぎる

最年長らしくと言うべきか、佐野勇斗は自他共に認めるほどメンバー愛もかなり強い
スマホの壁紙はM!LKの写真だし、メンバーがSNSに投稿したものにめちゃくちゃ反応する。メンバーへのメッセージとなると誰よりも長く書くし、以前はM!LKがテレビに出られた時はメンバー一人ひとりの紹介文も投稿していた。

それもこれも、10代の頃から一緒にいたこともあるだろうが、メンバーが彼の忙しさを昔から理解してくれて、それでもフラットに接してくれたことも要因のひとつなのかもしれないと、勝手に思っている。M!LKのYouTube見てるとそう思っちゃうんだよね。みんな凄くフラットだよね。M!LKは最年長が1番忙しかったのが良かったのかもしれない。

③ファンにも優しい

佐野勇斗はよく「時間ができたから」と言って忙しい中インスタライブをしてくれる。私この頻度でインスタライブしてくれる界隈初めてだから福利厚生良すぎるな……と思わず思ってしまったほどだ。コンサート映像が期間限定で無料公開された時も、「一緒にコンサート映像を見よう」と、23時から深夜1時くらいまでインライをしてくれた。
それと、私はチキンなので行く機会はないが、ツーショット撮影の時はアイドル側がバミリを破って近づいてくるらしい。怖い。

レポとか見てると凄く良い人だなと思う。佐野勇斗が好きな人は一回行ってみると良いかもしれない。

佐野勇斗はアイドルである

M!LKやファンへの愛が深い内容を書いてきたが、私が彼が最もアイドルだと思うのは、やっぱりステージ上でのパフォーマンス姿だ。

どんなに忙しい中でも、ダンスも歌もほぼ完璧に覚えてきて、なんなら自分が作ったコールもしっかり覚えていて、ファンと一緒にコールしてる姿は凄いなと感心してしまう

コンサート中のファンサービスも映像見ていると、佐野推しだと凄く嬉しいだろうなって内容だ。

また、2025年のEBiDAN(スターダストのボーイズグループの総称)の運動会の際、ドラマの撮影をしていて参加出来ないと思われていた中、撮影の短い休憩中に、M!LKのパフォーマンスをしに来てくれる姿もあった。パフォーマンスが終わった後すぐにまたドラマの撮影に戻っていたようだが、現地にいた人はすごく嬉しいだろうなと思う。

また、作業用なので長いのだがこの動画では、滅多に話さないM!LKが売れるまでの孤独感について話してくれている。てかファンのためにこんな遅くまで作業しているの好きになっちゃうよな〜。

そんな姿が、俳優がアイドルごっこをしているわけではない、『佐野勇斗はアイドルである』と思ってしまう。ドーム公演も絶対叶えてほしい。M!LKを真っ直ぐ見つめている目の中に、無数の5色の星空を入れてあげたいと思うのだ。

M!LKを好きになって、こんなに佐野勇斗を好きになると思わなかった──そんな人はきっと多いと思っている。アイドルとしての彼の一面が少しでも色んな人に広まってくれたら……私は思っている。

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