現地就職までの道①ドイツで幼稚園教諭を目指す。
こんにちは、おかあです。
在独5年、在独10年、在独15年、月日が流れていくとともに働き方を見直す時期が訪れました。そう、子育てと仕事の両立です。
ドイツでフルタイムで働いてみて、ドイツの学校、幼稚園の預かりシステムとフルタイム勤務がどうしても難しいと判断しました。フルタイム勤務を手放すのは正直勇気がいります。
辞めたら、無職になるのだから。
おかあはドイツで学歴がありません。だから、仕事がある状況はありがたいこと。しかし、やはり女性は子育てがスタートすると、特に預かり時間が短いドイツでは正直なところ、難しい。3人いたら、なおさらです。
ひと区切りする時。
でも、おかあには何もない。
若いわけでもないし、飛び抜けてドイツ語ができるわけでもない。
これから先、長い目で見た時、ドイツでは手に職が必要。
と、なると。
目指すは現地の保育士、幼稚園教諭。
ドイツの幼稚園で何でもよい、仕事をいただけるよう頑張ろう。パートタイムでよい、片足つっこんで扉をこじ開けよう。
おかあは日本の幼稚園、保育士免許を持っています。その免許をドイツの免許に書き換えが出来るかどうか、専門機関に書類を提出して判断してもらう事にしました。
州によって厳しさが違うようですが、ヘッセン州は比較的厳しいと聞いています。
自分の今までの職歴、ボランティア、インターン、色々な経験と学歴とを総合的に判断して、ドイツの資格と比較し、足りない所を補い、最終的にはドイツで幼稚園教諭、保育士を目指すのです。
日本から書類をかき集め、ドイツ語に翻訳してもらい、さらに職歴、ボランティア、インターンなど過去の経験の評価表をつけて、提出しました。この集める作業が、何よりすごい大変でした。ただ、おかあはドイツの現地園では経験がないけれど、幼児教育や青少年活動の経験はあります。
大学4年間の青少年活動ボランティア
幼稚園教諭の長い経験
インターでの経験
それをこの国がどう評価してくれるのか。
また、何が足りない所なのか。
おかあは、ドイツの幼児教育の学びについての知識が足りないから、学校に通いながら働く事になるのかなと予測しています。
ドイツではドイツでの学歴、職務がもちろん評価されますが、少しでも過去の経験が役に立ってほしいです。
心機一転。
現地の幼稚園就職を目指して頑張ります。
これからまたどうなるのか、このnote にも書いていきますね。
それでは、また。
