損得じゃ見えないもの|アニメ葬送のフリーレン第2期|31話「好きな場所」
葬送のフリーレン第2期楽しんでますか?
この記事では31話「好きな場所」の感想を
気ままに綴っていきます✍️…
損得じゃ見えないもの
温泉と聞くとワクワクしてしまう。
フリーレンたちも温泉が好きみたいで、
親近感が湧いた。
一行は、エトヴァス山の秘湯を目指すことになる。
行くまでの努力に見合わない道のりとわかっていても、
「シュタルクが行きたいなら」
と行くことにする思いやりがあたたかい。
秘湯目前に立ちはだかる厄介な3首の魔物。
シュタルクを平気で囮にする
フリーレンの合理的判断が怖い。
フェルンも同じ気持ちだろう。
ようやく辿り着いた秘湯は
ま・さ・かの足湯!!
「みんなで入れるからいいじゃねぇか」
シュタルクのひと言に救われる。
シュタルクは師匠アイゼンから
エトヴァス山の秘湯の話を聞いていた。
アイゼンは本当にくだらない冒険だったが
「仲間と共にしたくだらない冒険が
かけがえなのない記憶として残っている。
俺はあの景色が忘れられん。」
このセリフがとても印象的だ。
シュタルクは、
師匠が見た景色を見てみたかったのかもしれない。と言った。
きっと、僕も同じことを思うだろう。
一行も忘れられない思い出になったのではないだうか。
損得勘定で考えると、
努力に見合わない秘湯への冒険は損だ。
行かない選択をするだろう。
けど、たとえ損だとわかっていても
「行ってみたい」というピュアな好奇心に従うことが、かけがえない思い出になることもある。
エトヴァス山の秘湯の冒険は
それを教えてくれた。
デートの行末
温泉がある街にやってきたフリーレン一行。
フリーレンは温泉が大好きで入り浸っているようだ。
あぁ、僕も温泉に入りたくなってきた。
暇を持て余したフェルンがシュタルクに言った
「かまってください」が素直過ぎる。
「本当に気が利きませんね」のひと言がなければなぁ。
シュタルクが軽率にデートに誘ってしまったものだから、物語は面白くなる。
この2人のやり取りはいつも
恋愛を知らない中学生や高校生を見ているようで
微笑ましく歯がゆい。
シュタルクとフリーレンの
デートの下見は功を奏すのか…
落ち着かず眠れないフェルンの思いを乗せたまま物語は次週へ続く。
来週が楽しみだ。
Ken
サイトマップ|著者のnote案内💁♂️
いいなと思ったら応援しよう!
スキが溢れたらチップで応援お願いします♪