言葉を育て、世界を育てる|末吉宏臣さんが『noteの始め方』に込めた、想像を絶する愛の深さ
こんなにも胸がじんわりとあたたかくなり、
希望を抱かせてくれるハウツー本に出逢ったことはありません。
著者、末吉宏臣さんの愛を
ものすごぉ〜く感じました。
『noteの始め方 言葉で世界とつながる!』
このシンプルなタイトルからは
想像もつかないほど、
本質的なnoteの楽しみかたを
受け取ることができます。
これは果たしてただのハウツー本なのでしょうか?
答えは「No!」
その領域を遥かに超える新時代の自分らしい生き方の提案だと僕は感じました。
自分の言葉を育て、自分の世界を育てていける。
ごく一部のセンスのある人達にしか
無理だと思っていたライフワークが、
誰でもやさしく叶えられる
可能性がnoteにはある。
そんな希望に満ちたnoteの関わりかたを
1から学ぶことができました。
noteの経験者だからこそ受け取れるもの
正直に言うと、すでにnoteを始めて10ヶ月、少しだけど収益化もできている僕のような経験者には、やさしすぎる内容かもしれないと、そこまで期待値は高くありませんでした。
それがどうでしょう!!
共感できるところや新しい気づきや学びが
押し寄せてくる感覚!!!
いつもは本にマーカーやメモなど
一切しないのですが、
この本はライン引きまくり!
付箋もつけまくり!
の実践的な読書をする衝動に駆られました。

noteの世界を歩いてきたからこそ
受け取れるものがたくさんあったのです。
即効性もあり!?
この本を読みながら、
「これ早速試したい!」と思った
読者と繋がりを育むnoteの書き方をやってみました。
すると、いつもたまにしかこないコメントが
その記事にはコメントが寄せられたのです。
さらにコメントしてくれた方が、
とても素敵なnoteを書かれている人で
出逢えてよかったぁ〜と嬉しい気持ちになりました。
この即効性すごくないですか!?
この本はマインド面をていねいに語りつつも、
しっかりとテクニックも網羅的に教えてくれる
言わば、やさしいnoteの教科書。
おわりに──
中級者にこそ読んでほしい
「原点回帰」の一冊
「noteの始め方」というタイトルですが、
決して初心者専用の入門書ではありません。
ある程度書き慣れてきて、
「次は何を書けばいいんだろう?」
「数字ばかり気になってしまう」と、
少し道に迷いそうになっている経験者にこそ、
心に深く刺さる言葉が詰まっています。
僕が今回、即座にコメントという形で反応をいただけたのも、
この本が「テクニックのその先にある、誠実な心の通わせ方」を思い出させてくれたからです。
書くことに疲れたとき、
あるいはもっと深く世界とつながりたいとき。
この本は、あなたのnoteライフを一生モノの
「ライフワーク」へと変えてくれる
最高のお守りになるはずです。
Ken

この記事はコングラボードをいただきました🏆

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