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自分を癒やす"書く習慣"-簡単3ステップ-

「自分の気持ちに、最後に向き合ったのは、いつだろう」


毎日、何かに追われていませんか?
家のこと、仕事のこと、子どものこと。
やらなきゃいけないことばかりで、気がつけば自分のことはずっと後回し。

SNSを開けば、他人の言葉や感情で心がいっぱいになって、
でもスマホを閉じても、空っぽになった気がして落ち着かない。

「なんだか、ずっと張りつめてるな…」
そんなふうに感じているあなたへ。
その疲れ、少しずつ癒していける方法があります。
それは、“書くこと”です。


「書くこと=頑張ること」になっていませんか?


もしかしたら、あなたはこう思っているかもしれません。

「書くって、発信でしょ?」
「何か意味のあること書かなきゃいけないでしょ?」

でも、本当は逆なのです。

書くことは、“誰かのため”じゃなくて、“自分のため”にしていい。

誰にも見せなくていいし、上手に書く必要なんて全然ありません。

疲れてしまった心に、そっと手を添えるように、
言葉で自分を抱きしめる。そんな小さな習慣が、あなたの毎日をやさしく変えていきます。


言葉にするだけで、心は少し軽くなる


僕たちの心には、言葉にならないモヤモヤがたくさんあります。
でも、ほんの一言でも「書く」ことで、感情に“輪郭”が生まれます。

たとえば──
・「なんかイライラするな…」と感じたら、「今日、話を途中で遮られて悲しかった」
・「楽しかった」と思ったら、「子どもと一緒に笑えた時間が、なんだか嬉しかった」

書くことで、気持ちが“外側”に出ると、
心の中に少しだけ“空きスペース”ができて、呼吸がしやすくなります。

そして、小さな出来事のなかに、
「自分らしさ」や「幸せのヒント」が隠れていることにも気づけるようになります。


初心者でもできる “癒しの書き方” 3ステップ


「でも、何を書けばいいのかわからない…」
そう感じる方が多いと思います。
まずはこの3ステップを試してみてください。

1. 感情が動いた瞬間を1つ拾う
(嬉しい、寂しい、イラッとした…どんな感情でもOK)

2. それを、一言+情景でメモする
(例:朝食の目玉焼き、嬉しい)

3. 夜に、2〜3行でもいいから書いてみる
(ノートでもスマホでも、SNSの下書きでもOK)

たったこれだけです。
それでも、ちゃんと「癒し」は始まります。



僕が癒された“3行エッセイ”


今日、おやつの時間に息子が「あとグミ2つ残ってるけど、1ついる?」って聞いてくれた。
いつもはママにはやさしく、僕にはクールに接するのに。
「え!いいの?ありがとう」自然を装ってもらったグミは特別な味がした。

こうして書くと、その時に感じた"複雑な想い"や"素直な嬉しい気持ち"が浮かびあがってきます。


書くことで、ぼくの心は少しずつ変わっていった


🌱感情の波に、前ほど振り回されなくなった
🌱「こんな自分でもいい」と、思える日が増えた
🌱“自分の味方”をしてあげられるようになった

完璧じゃなくていい。
うまく書けなくても、1行だけでもいい。
書くことで、心はちゃんと、少しずつやわらかくなっていきます。


あなたも、自分の心の声をすくい上げてみませんか?


書く才能なんて、必要ありません。
書くことに、正解も不正解もないのですから。

たった1行、自分のために言葉を綴るだけで、
あなたの中にある「やさしさ」が、ちゃんと届くようになります。

どうか、その“癒される感覚”を、自分に許してあげてください。

次回はもっと詳しく、
「エッセイのタネの見つけ方」「続けやすい書き方」をお届けしますね。


おしまいに

書くことは、心の深呼吸。
今日という一日に、あなたらしい静かな癒しが訪れますように。


自分のために"書く"ことを発信へと繋げて届けたいと思っているかたへ

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