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昭和100年10月10日体育の日【昭和百年企画】

昭和は1926年から始まり、今年2025年はまさに昭和100年にあたる年です。

そこで昭和100年をテーマに振り返ろう!という企画です
ライターのみなみなさまも、#昭和百年 #昭和百年企画 などのタグで是非記事を共有しあいませんか!

さて第7回は祝日がテーマです。
昭和の体育の日は、10月10日で日付固定。毎年快晴のイメージがありました。

ちなみに第5回は横綱がテーマでした


祝日はいつから月曜日になった?

昭和時代はもともと
成人の日は1月15日
海の日は7月20日
敬老の日は9月15日
体育の日は10月10日

と日付が固定でしたが、3連休にしたほうが景気対策になるなどとして、西暦2000年から法律で無理やり月曜日が祝日となりました。
現在の日本の現状をみると、その効果があったのかはなはだ怪しい。

これに割りを食ったのが大学生です。

1年のうち月曜日が祝日になることが異常に多くなったため、月曜日の講義のコマ数だけ圧倒的に時間数が足りなくなりました。
その結果、祝日の月曜日でも休校とならず授業が開かれました。
つまり大学生は3連休にならず祝日は無いと同じ状態でした。

昭和から令和になって祝日は増えたのか?

昭和がはじまった当初、祝日はわずか年に9日でした。
令和の現在はおよそ16日です。かなり増えました。先進国でも多いほうです。

海外では、

イタリアで祝日を増やす方向、フランスで減らす方向。
フランスはそのせいで支持率低下、政権交代という事態に。
国民は休みたいのだ。


結論:祝日の制度は変わっても、休息の価値は変わらない


祝日は政治や経済の思惑で形を変えてきました。
しかし、働き方改革やメンタルヘルスが重視される今、「休みのあり方」をもう一度見直す時期にきているのかもしれません。
月曜日の祝日が本当に意味のある「休み」になっているか——それを考えることこそ、次の時代の課題といえるでしょう。


【昭和百年企画】広めてください!

行事や制度じゃなくてもジャンルはなんでもよいです
流行した言葉とかドラマとか
逆に一瞬で消えたけど爆発的に売れたものとか

#昭和百年 もしくは #昭和百年企画 で投稿してください。見に行きます!
あなたの心に残る祝日の思い出もおしえてくださいね

今回気になった昭和の記事はこちら。

ドラマ『不適切にもほどがある!』で話題になりましたが、身近な習慣が数十年でこんなにも変わってしまうんですね


ではまた



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