南森町 駅周辺情報|住まいもビジネスも充実した大阪の注目エリア
梅田の東側に位置する南森町は、縦に天神橋筋・谷町筋、横に国道1号線(曽根崎通)が交差する、アクセス抜群のビジネスエリアです。
鉄道は地下鉄南森町駅とJR東西線・大阪天満宮駅の2路線が利用でき、東西南北どの方向へも移動しやすい立地が魅力です。
南森町の駅情報
地下鉄南森町駅
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\textsf{\verb!停車種別!} & \textsf{利用可能路線} & \textsf{1日の平均乗降者数(最新)} & \textsf{終電時刻} \cr
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\verb!各停のみ! & Osaka\ Metro\ \text{谷町線} & 81,658人(谷町線・堺筋線合算) & \begin{array}{l}大日方面:24時03分 \cr 八尾南方面:23時55分\end{array} \cr
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\verb!各停のみ! & Osaka\ Metro\ \text{堺筋線} & 81,658人(谷町線・堺筋線合算) & \begin{array}{l}天神橋筋六丁目方面:24時31分 \cr 天下茶屋方面:24時10分\end{array} \cr
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\end{array}
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【2018年更新】 大阪市交通局の民営化により、2018年4月1日から「大阪市営地下鉄」は「Osaka Metro(大阪メトロ)」へと移行しています。
「住まい」と「ビジネス」が共存する新興エリア

南森町は、古くから続く有名な神社や歴史的スポットが点在し、毎年恒例の「天神祭」や「戎さん(えべっさん)」といった賑やかなイベントが根付いている街です。特に大阪天満宮は、シーズンを問わず多くの参拝客や観光客で活気にあふれています。
エリアの利便性も申し分なく、梅田・心斎橋・本町・京橋などの主要スポットへのアクセスが非常にスムーズ。自転車を使えば大阪都心のほぼどこへでも気軽に移動できるほどのコンパクトな立地です。
治安の良さも特徴のひとつで、女性からの人気が高いエリアとしても知られています。また、広告企画・印刷・写真スタジオといった美術・クリエイティブ関連の業種が多く集積しており、大手テレビ局へのアクセスが良好なことから、メディア・クリエイター系の企業が多い傾向にあります。
南森町駅周辺の主なスポット
大阪アメニティパーク(OAP)

大阪府大阪市北区天満橋一丁目を中心とした、約5haにわたる大規模複合施設です。略称は「OAP」。
三菱マテリアルと三菱地所が共同で手がけた、三菱金属(現・三菱マテリアル)大阪精錬所跡地の再開発プロジェクトとして、1996年から2000年にかけて順次開業しました。
核となる高層ビルはOAPタワー(軒高176m)。大川(旧淀川)沿いのウォーターフロントという恵まれた環境を活かし、オフィス・ホテル(帝国ホテル大阪)・ショッピングエリア・高層住宅が一体となった複合開発です。建物の随所に精錬所を模したデザインが採り入れられており、一部には当時の建築物を移設・復元したものも使用されています。
OAPに面して流れる大川では、遊覧船「アクアライナー」やグルメ・ミュージック船「ひまわり」が運航しており、OAP内の大阪水上バスOAP港から気軽に乗船できます。
大阪天満宮

大阪府大阪市北区に鎮座する神社(天満宮)で、別名を天満天神・浪華菅廟・中島天満宮といいます。地元の大阪市民からは「天満(てんま)の天神さん」と呼ばれ、長年にわたり親しまれています。
毎年7月24日〜25日にかけて開催される天神祭は、日本三大祭・大阪三大夏祭りのひとつとして全国的にも有名です。
その歴史は古く、901年に菅原道真が藤原時平によって九州大宰府へ左遷された際、同地にあった大将軍社へ参詣したことに端を発します。903年に道真が没した後に天神信仰が広まり、949年には大将軍社の前に7本の松が生え霊光を放ったという言い伝えが都に届きました。この奇譚を受け、村上天皇の勅命によって天満宮が建立されたのが起源とされています。
天神橋筋商店街

大阪府大阪市北区に位置する、南北約2.6km・約600店舗を誇る日本一長いアーケード商店街です。各エリアは地名にちなんで「○丁目商店街」と区分されており、1丁目商店街は「天1(てんいち)」、3丁目商店街は「天3(てんさん)」などの略称で地元に親しまれています。
江戸時代に日本の物流の一翼を担った天満青物市場を中心として発展してきた、歴史ある商店街です。
大川

淀川の毛馬水門(毛馬閘門)から南へ分岐する旧・淀川本流で、上流から順に大川(おおかわ)・堂島川(どうじまがわ)・安治川(あじがわ)として、いずれも一級河川に指定されています。
中之島より上流の区間が「大川」または「天満川(てんまがわ)」と呼ばれ、下流側は「安治川」となります。中之島では流れが南北に分岐し、北側が堂島川、南側が**土佐堀川(とさぼりがわ)**と称されます(河川調書上、土佐堀川は別河川として扱われます)。
天満天神繁昌亭

大阪府大阪市北区天神橋二丁目にある上方落語唯一の定席寄席で、通称「繁昌亭」。落語を中心に、漫才・俗曲などの色物芸の興行が毎日執り行われています。
その誕生の経緯は、**2003年に上方落語協会会長に就任した桂三枝(後の6代桂文枝)**が、天神橋筋商店街内で落語会を開ける空き店舗の提供を商店街側へ依頼したことに始まります。商店街がこの話を大阪天満宮へ持ち込み、上方落語協会も交えた協議を経て、天満宮の用地に落語専門の定席を新設することで合意。1957年の戎橋松竹閉場以来、実に半世紀ぶりに大阪へ寄席が復活した、記念すべき施設です。
南森町駅周辺の主な施設・機関一覧
教育・学校
大阪市立堀川小学校
大阪府立桜和高等学校(旧 扇町総合高等学校 跡地)
大阪太成学院大学歯科衛生学院専門学校
AST関西経理専門学校
梅香学院
関西健康・製菓専門学校
代々木アニメーション学院 大阪校
官公庁・公共機関
大阪造幣局
大阪地方裁判所
大阪高等裁判所
なにわ北府税務事務所
天満警察署
大阪市消防局 北消防署 南森町出張所
大阪天神橋郵便局
金融機関
三井住友銀行 南森町支店
りそな銀行 南森町支店
三菱UFJ銀行 天神橋支店(旧・三菱東京UFJ銀行。2018年4月に名称変更)
ホテル
ホテル イルグランデ梅田
東横イン 大阪梅田東
帝国ホテル大阪
ショッピング・グルメ
天神橋筋商店街 光洋南森町店
天満スイッち
大阪アメニティパーク(OAP)
メディア・エンタメ
FM802
読売新聞 大阪本社
天満天神繁昌亭
神社・文化施設
大阪天満宮
堀川戎神社
旅行・交通
読売旅行
阪急交通社
東北ツアーズ 大阪営業所
主要道路・高速
国道1号(曽根崎通)
大阪府道14号 大阪高槻京都線(天神橋筋)
大阪府道102号 恵美須南森町線(天神橋筋)
阪神高速12号守口線 南森町出入口
南森町エリアは、豊かな歴史と現代のビジネス環境が共存する、大阪の中でも個性的なエリアです。利便性・治安・文化の三拍子が揃っており、住まい探しの候補地としても注目が高まっています。
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