「会いたい」が形になった。春のオフ会レポート
文/構成:葵
ブラッシュアップ倶楽部の葵です。
最近、コミュニティ内でいくつかオフライン企画が開催されたのでご紹介したいと思います。
モーニング会@ロイヤルホスト(4月)
「モーニングしたいなあ」と思い発言したところ、賛同してくださる方がいたので、詳細を詰めて開催してみました。
場所はロイヤルホスト銀座インズ店。
予約ができないお店だったので私は少し早めに到着。開店前の銀座インズは人も少なく、いつもと違う新鮮な雰囲気でした。

念のため、自分の特徴として赤いスカートを穿いてる人だと投稿。
気分が上がるお気に入りの一枚は、こんな時の目印としても役立つと感じるこの頃です。
集まってくれたのは3人。
私はオフ会自体初めてでしたが、noteやコミュニティを通して交流があったり、なんとなく人柄を知っているためか、初対面特有の緊張感はほとんどありませんでした。
そしてロイヤルホストのモーニングを利用したのも初めて。和食からパンの種類まで、選択肢が多く選ぶ時間も楽しいひとときでした。
コミュニティでは話せていなかった、教えてもらった映画の感想や解釈、お互いの仕事のこと、家庭のことなど、テキストだけでは分からない交流ができて楽しい時間でした。

モーニング会@むさしの森珈琲(5月)
5月はむさしの森珈琲 マロニエゲート銀座2店で開催。
相談の結果今回も銀座。各方面からアクセスしやすく、街の雰囲気も落ち着いているので私も好きなエリアです。
この日は私が少し遅刻してしまいました。
託児所のオープンと同時に子どもを預けて小走りでカフェに向かうと、先に着いたメンバーのみなさんが席を確保してくださっていて助かりました。
前日に「本を譲りたい・交換したい」という声が上がっていたこともあり、私が到着した頃には本の交換会が開催されていました。
この日集まったのは5人。
ドタ参ドタキャンどちらもOKとしているので、参加表明の変動は直前までありました。予約をしないスタイルだからこその気軽さを感じます。
仕事も趣味も住んでいる場所もバラバラ。でも、「文章を読んだり書いたりする人たち」という共通点があるからか、不思議と居心地の良さがあります。
この日は最近気になっていること、友達との人間関係、参加者同士がインターネット上で繋がったきっかけなど、話題が広がっていきました。
前回同様、9時台の時点では席に余裕があり「朝一のモーニングなら大人数でも入りやすそう」という発見もありました。
私はサーモンのガレットを注文しましたが、テーブルには見るからに背徳感のあるパンケーキも運ばれてきて思わず目を奪われました。

編み会@神保町(6月)
私は編み物を始めて1年弱とそれほど日が経っていないものの、すでに編み物の虜になっていると感じます。人と会うことも好きで、編み会は今年に入ってから10回以上参加しました。
そんな中、コミュニティでも編み会が開催されることになりました。
今回はメンバーのひとりが企画してくださった会です。編み物及び手芸会としての呼びかけに4人が集まり、10人以上着席できるレンタルスペースでゆったり過ごしました。
作業スペースを決めるなりお菓子が並び、お茶の準備が始まりました。


りんご風味のラングドシャに、街の洋菓子店の焼き菓子、ブルボンのお菓子のアソート、フレーバーティー。
「みんなで食べよう」と持ち寄られたお菓子が並ぶ光景はなんだか嬉しいものです。
私はどうしても、ニットのような見た目で有名なマサヒコオズミパリの焼き菓子を持っていきたくて寄り道。危うくまた遅刻するところでした。


話題になったのは手芸歴、作っている作品のこと、贈った作品の修理を頼まれて直していることなど。特に作品を販売したエピソードは、マルシェ出店を考えている私にとってタイムリーで参考になりました。
それからコミュニティで話していたことの続き。
相談していた件やその後のこと、これからのこと。同世代の女性が集まるクローズドなコミュニティならではの安心感がありました。

この日は珍しくカメラを持っていたのに、肝心な作業中、話と作業に没頭して撮るのをすっかり忘れていました。
せっかくの素敵な場で撮らなかったことを悔やむ反面、初対面にもかかわらずリラックスして本来の目的を楽しめたのだと思うと、それも良かった気がします。
コミュニティに入って約1年、3ヶ月連続のオフ会でした。
昨年は自分の体調もあってオフ会に参加できないことを悔やんだりもしましたが「会いたい」と言えば叶うのだと知った3ヶ月でした。
メンバーや家族の助けも借りながら、また開催・参加してみたいと思います!
ブラッシュアップ倶楽部では、今回ご紹介したようなモーニング会や編み会のほか、オンラインでの交流も行っています。
興味を持ってくださった方は、ぜひ募集記事もご覧ください。
