15年前のオールドコンデジの写りが最高でした。
最近出番が少なくなっていたPENTAX Optio H90を久しぶりに取り出した。
チラッと撮っただけですがその写りが最高だったのでご紹介します。
そもそもこのコンデジは約15年前のカメラ。
写りはもちろんですがカメラとしてのデザインが秀逸。

シルバーのボディにオレンジの配色が美しい。
正直デザイン重視で選んだところはあるのですが撮れる写真もとっても好みでした。
それでは本題の写真について。



いやいやとってもいい。
このカメラは絵のような写りをするんですよね。
繊細でありながら優しい写り。
力強い緑の発色や線の太さ。
このカメラでしか味わえない写りをしていてとても好きです。

マクロ撮影も非常に楽しい。
撮影モードはオートにしていて、寄ると勝手にマクロモードになってくれます。
このマクロの写りがとても好きでついつい寄りたくなってしまうんですよね。
比較として5Dで撮った紫陽花を。

さすがはフルサイズカメラ。
細部のディテール表現が美しい。
比較すると如実に現れるのがOptioの写りの優しさ。
ふわっとした感じがありつつも全体の色のりが優しいんですよね。
特に5Dの写りが力強いように感じているので比較すると余計思うのかもしれません。
Optioの写りもとても好みでオールドコンデジらしい懐かしいような表現がたまらない。
何よりもこの写りがあんなにも小さなボディから出てくるということに驚きです。
写真はセンサーサイズや価格ではないと改めて実感しました。
どのカメラで撮りたいか。どのカメラが撮っていて楽しいかが大切ですね。
それでは他に撮ってきた写真を少しだけどうぞ。


特にこのカメラは日光が出ている時の写りが素晴らしい。
逆光やサイド光の時が特に好きです。
懐かしさを覚えるような優しい表現が得意なコンデジだと思っています。
最近X haflやGRⅣの発表があり、今後コンパクトなカメラ(コンデジ)に需要が高まると思っています。
最新のコンデジは性能も高く撮れる画も間違いなく綺麗。
そんな中でオールドコンデジという選択もいいのではないのでしょうか。
昔のカメラだからこそ得られる撮影体験や写真があって、それも愛していきたいところですね。
それでは。
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