FUJIFILMでしか味わえない良さの正体ってなんだ
FUJIFILMの新作発表が重なり、FUJI熱が高まっている今日この頃。
最近X-Pro2で写真を撮っているのですが、FUJIFILMでしか出せない質感ってあるよなと感じたわけです。
ツイートしたところ割と反応をいただけたので、みんなもそう思っているのかな?
この質感はFUJIFILMじゃないと出せないと思ってる。 pic.twitter.com/HJteVqB84x
— kEigo (@kei19_05) June 22, 2025
このFUJIFILM特有の質感ってなんなのだろう。
まだ自分は言語化できるレベルまで理解していないのですが、とりあえずnoteを書くことにしました。
書くことにより理解を深められないかなと。
なので僕の頭の中の思考をただ書くだけの記事になりますがご了承ください。

X-Pro2は第三世代のセンサーを積んでいます。
最新のカメラは第五世代まで出ていますね。
少し前の世代のセンサーにはなりますが僕は非常に好きなんです。
特に青の色味が非常に上品かつ爽やか。


以前GFX 50Rを所持していましたが、やはりFUJIFILM特有の良さは感じました。
センサーが関与しているわけではなく、FUJIFILM自体に特有の良さがあるのでは…?
もちろんメーカーによって色の作りは若干違いますし質感も大きく異なるので当たり前っちゃ当たり前。
質感と色味のマッチ感がFUJIは強い気がしていて、それが独特な雰囲気を生み出しているのかもしれませんね。
ちなみに僕はクラシッククロームが好き。いきなりどうした人気のクラシックネガも好きなのですが、どうレタッチしてもクラシックネガ感が抜けない。
それも良さの一つではありますが自分は結構レタッチで自分の色もプラスしたい人間。
クラシッククロームはFUJIFILMの色を出しつつ自分の色も足しやすい絶妙なバランスのカラーだと思っていて、撮っていて楽しい、レタッチしても楽しいんですよね。
さて、本筋からズレてきましたので無理やり戻します。

気のせいか?いや気のせいではない。
こんな思いの繰り返しなんです。
FUJIFILMの独特な色味が作り出す世界観。
言葉にはできづらい魅力が内在しているのだと思います。
いろんなカメラを触って写真を撮って比較していてもFUJIFILMのカメラはどれも独特な魅力があると強く感じます。
写真はもちろんですが、撮りたくなる魔法が確実にかかってる。
最近はFUJI熱が高めなのでもっぱらX-Pro2で写真を撮っていますが、本当に楽しい。
シャッターフィーリング、シャッター音、撮れた写真。
どれを取っても一級品だと思います。


なんでなんだろう。
答えがわからなくてもいいじゃない。
素敵なものは素敵でいいのさ。
何が言いたいんでしょう。
FUJIFILMはいいぞってことでしょう。
最近YouTubeでFUJIFILMのことを話すと必ずと言っていいほど否定的なコメントが一つは付く。
気持ちはすっごくわかります。
でも短所よりも長所に目を向けて、純粋に楽しむ。
だからこそ素敵な写真が撮れるのではないかなとも思う。
撮影者の気持ちは写真に現れると思っていて、いかに写真を楽しむか、その場を楽しんでいるかでより写真が魅力的になると思う。
カメラにも愛を持って、純粋な思いでシャッターを切りましょう。
僕が平和主義なだけなんですが。
なんの話だっけ。
ま、FUJIFILMとっても好きって話かな。
こんな記事をここまで読んでくださり本当にありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
応援してくれると嬉しいです!
いただいたチップはYouTubeやnoteの活動費・うにのおもちゃや食費に使わせていただきます!