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おうちでつくろう_26 準備を楽しむバスケット

新年度が始まり1か月。
日々のルーティンも整ってきて、新しい生活にも慣れてきたころではないでしょうか。それでもまだ身支度には時間がかかり、行き渋りが発動することもありますよね…。
今回は、そんなドタバタの朝の身支度や持ち物の準備が少しでも楽しんでできるかも!?しれない、バスケットをつくります。


準備を楽しむバスケットって?

毎日持ち歩くものけど忘れやすいものを玄関に置いておくと、最後の確認でサッと取り出せて便利な小物収納。子供が「行ってきます!」と登園・登校する時に気分が上がるとなお良し。自分でつくったものを、おうちの目立つところで使えることは、モノに対して愛着が生まれるのはもちろんのこと、子供の自己肯定感も上がります。

対象年齢 :はさみが使える年齢、お絵描きできる年齢
学びポイント :毎日使うときに楽しくなるものって何だろう?自分が好きなものって何だろう?どこにどの模様をつけよう?
自分を見つめること、デザインすることの最初の一歩を体験!
用意するもの :
・バスケット(今回はロープタイプをチョイス)
・鉛筆、消しゴム
・シール用紙
・はさみ
・筆
・アクリルガッシュや布用絵の具
(布用マーカーなどでもOK!)
・発泡スチロールの空き容器

筆と発泡スチロール空き容器は写っていません

Step01 シール用紙に絵を描く

まず最初に、シール用紙に鉛筆で絵を描きます。
毎日自分が使うもの。どんな模様だと使っていてうれしいか、親子で考えてみましょう。※はさみで切り抜くので、繊細で複雑な形は避けましょう。

Step02 シール用紙をはさみで切り抜く

絵が描けたら、はさみで切り抜きます。
まずは、絵のまわりをカットし、それから描いた線に沿って切ると切りやすいです◎。はさみの使い方はこちらの記事でどうぞ!

Step03 切り抜いた模様を貼る

シール用紙を切り抜いたら、バスケットに貼ります。
剥離紙をはがす前に、どの位置に貼ると良いかな…と位置を決めてから貼りましょう。位置が決まったら、剥がれないようにしっかり貼ります。

Step04 絵の具で塗ったら完成!

シールが貼れたら、濃い目に溶いたアクリルガッシュでバスケットを塗っていきます。シールとバスケットの境目は上からポンポンと塗ります。どうしても絵の具を塗ってない箇所に絵の具が染み込んでしまいますが、上から白色など好きな色で塗って修正します。

まとめ

自分が使うものをつくる、ことで『デザイン』の初めの一歩を体験したら、周りの物を観察してみてください。お菓子やおもちゃの袋や箱、お洋服など、どんな風にデザインされたのかな?と話してみると、子供の思わぬ視点にハッとさせられることも。
来月は父の日。次は、パパのためのものをデザインしてみるのもアリ!ぜひ、デザインを気軽に楽しんでみてくださいね。

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