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HSPって、まだまだ知られてない?

HSPって、まだまだ広く知られていないのです。

僕もこれまでHSPについていろいろ発信してきたけど、今でも「私ってHSPなんでしょうか?」とか「そもそも、HSPって何ですか?」って相談されます。

「HSP」という言葉が必要な人にはすごく大事なことだから、興味を持ってくれるんだと思うんだけど、
でも、そうじゃない人にとっては、「そもそも理解できない」って感じなのです。

最近、本やSNSで「HSP」について取り上げられることが増えてきたけど、やっぱり「知ってる人には当たり前、知らない人には未知の概念」っていうのが現実なんですよね。


HSP=繊細さん

実際のHSPは
脳の刺激処理が深いだけで、
“超能力的” な意味も一切ありません。

下記のリンクからHSPのついて詳しく知れるので良かったら読んでみてね。👇


どうしてみんなHSPの事、知らないの?

単に『HSP』って普段はお耳にしない言葉、何を指してるのかもわからないから、その言葉を聞いたとしても気にかけないのです。

まず、HSPではない人からすれば、そもそも「HSPの事を知っても理解できない」事が多いです。

そして、実はHSPの人でも、自分の違和感が『HSP』ということに繋がらない事も多いです。

たとえ繋がったとしてもHSPという馴染みのない言葉から、
「病気」なのではないかと受け止めきれない事もあり深入りできない人もいます。


HSPは病気じゃないよ!

それは 「脳の仕組みの違い🧠 なんです。

ちなみに、『HSP』は医学用語でもないのです。


脳の仕組みと言われても
イメージ出来ない事も・・

実は、HSPが理解されない理由の一つに、脳の仕組みが関係してるのです。

脳の仕組みって目に見えないから、自分でも他の人でも理解しにくいんだよね(;´Д`A 💦
人って目に見えないものを理解するために、自分の経験や感覚を元に想像するしかないんです。

で、そうやって積み重なった経験や感覚が「常識」っていうものになっていくんだと思います。

HSPは5人に1人と言われているけど、やっぱり少数派ですよね。
だから、日本の社会では一般的な「常識」には当てはまりにくいのです。

きっと、あなたも自分の「常識」から外れてる感じがして、それが苦しくなってるんじゃないかな。


HSPを知ると、こんな風に変わる!

HSPの知識を知ることで、 「生きるのがちょっとラクになる」 んです👍

HSPを知ることで生きやすくなる人がいる一方で、
逆に「弱くなった」と感じる人もいます。

その理由としては、

こんな風に、HSPの知識が「生きやすくなる」方向じゃなくて「制限をかける」方向に働いてしまうと、逆にしんどくなることがあります。


HSPをどう意識するといい?

HSPは「自分の取扱説明書」として使う のが大事。

🆗 「HSPだからこそ、疲れにくい働き方を模索しよう!」
🆗 「HSPだからこそ、深い人間関係を大切にしよう!」
🆗 「HSPの自分がラクに過ごす方法を考えよう!」

大事なのは、 「HSPだから〇〇しない」ではなく、「HSPだからこそ〇〇できる」 という考え方が、生きやすさにつながるんじゃないかな。

だからこそ、まずは 「HSPについて正しく知ること」 が、あなたの人生をラクにする第一歩になるかもしれません。

例えば、自分でも理解しにくいHSPの感覚ー


自分の感じていることに名前がつくと、整理しやすくなり、理解や納得がしやすくなります。

どんな現象があるのかは、僕の記事でも紹介しています。


まとめ

  • HSPはまだ広く知られていない
    HSPについて聞いたことがない人が多く、理解されにくい現象であること。

  • HSPは病気ではなく気質
    HSPは脳の仕組みによるもので、特に刺激に敏感な人々を指す。病気ではなく、気質の一つ。

  • HSPの知識があれば生きやすくなるが、過剰に捉えると逆効果
    HSPを理解すると生活がラクになるが、制限的に捉えすぎると逆に弱くなった気分になることも。

  • HSPという名前を知ることで違和感が整理できる
    自分の感覚がHSPだと分かることで、無意識に感じていた違和感が整理され、理解しやすくなる。


最後に

HSPは全人口の約15〜20%が該当すると言われ、少数派です。しかし、その特性は目立ちにくく、多くの人が自分がHSPだと気づかず、周囲との違いに悩むことがあります。

HSPの人は感情や環境に敏感で、共感を求めることが多いですが、社会でその特性が理解されていないと、孤独に感じたり、受け入れられないと感じることがあります。

共感や理解を得ることは大切ですが、最も重要なのはHSPの特性を理解し、自分に合った生活をすることだと僕は思います。


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