これって他人ごと⁉️~あの時、「上天丼ください」が言えなかったあの人は~
Jのログ@おんJまとめブログ
あるユーザーが「てんやの日」にてんやを訪れた際、前の客が上天丼を頼んでいたため、
自分も上天丼を頼むと店員に「セール乞食だと思われてしまう」と思われるのではないかと気になり、オールスター天丼を注文したと報告しています。
その結果、期待していた上天丼を食べられず、涙をこらえながら食事をしたと述べています。
👆こちらは「てんやの日」に上天丼を頼めなかったというエピソードで、SNSや掲示板で話題になっていたもので、多くの人々に共有されています。
僕は このエピソードを TikTok で知りました。
不思議な出来事でもありますが、どこか理解できる部分もあり
興味がわいてしまったので皆さんに共有したいと思います。
※何年も前の出来事らしいので、この話を知ってる人と情報が少しズレてる可能性があります。

「天(10)や(8)」の語呂合わせで、この日に天丼や天ぷらが少し安くなるんだよ✨
“前の客が上天丼を頼んでいたため、自分は上天丼を頼めなかった” エピソードは、他のユーザーからも多くのコメントが寄せられました。
ほとんどのコメントは、「食べたいものを食べればいいじゃん」といった意見でしたが、本人は「ワイには無理やった…」と感じたようです。
「てんやの日」に上天丼を頼むことが一般的な選択とされる中で、他のメニューを選ぶことに対する心理的な抵抗を感じる人もいるようです。
皆さんはこのお話、どう思いましたか?
「えっ、なんで…?普通に頼めばいいじゃん」
そう思った人が、多いはず。
👉 前の人が「上天丼」を頼んだから、自分は頼めなかった。
一見すると、「理解しがたい」と思える話かもしれません。
なぜ、自分が本当に食べたいものを、目の前にして頼めなかったのか?
どうして、そんな風に気を使ってしまったのか?
この記事では、その “理由” をひも解いていこうと思います。
なぜ、食べたい上天丼を頼めなかったのか?
目立たない行動をしたつもりが、逆に目立った💦
でも、恥をかくことを避けたかっただけ💦
そしてその “避け方” がズレてた💦
──という、感情優先で判断がズレた例です。
これは、自意識が過敏すぎて選択が歪んでしまう現象なのです。
自意識が過敏すぎるというものは、あなたも経験したり、周囲の人に感じたことがあると思います。
これは『自意識過剰』と言います。
『自意識過剰』は多くの場合 “無意識” に起こります。
本人はそれに気づけず、自分ではコントロールできない。
ときには、周囲から指摘されてはじめて「そうだったのか」と気づくこともあります。
しかも、心の中でそれを素直に認められないことも少なくありません。

「上天丼」を頼めないというのは、
実は他人ごとではありません。
🦐「自意識過剰」は、誰にでも起こるもの🦐
「自意識過剰」って聞くと、ちょっとネガティブに感じるかもしれません。
でも実は、それって人間なら誰しもが持ってる自然な心の働きなんです。
・初対面の人にどう思われるか気になる
・発言したあと「変なこと言ったかな…」と振り返ってしまう
・人前で緊張してうまく振る舞えない
こんな経験、きっと誰でもあると思います。

「自意識」が邪魔して、
本当の気持ちが押し込められる
今回の「上天丼を頼めなかったエピソード」は、その典型です。
本当は食べたいのに、それを選ばずに我慢してしまう。
理由はただ、「店員に変に思われるかも」っていう
自分で勝手に想像した “他人の目” のせい。
でも考えてみてください。
店員さんは、正直そこまで見ていないし、気にもしていないことがほとんど。
むしろ、何を食べたいかは “自分が決めていい” はずですよね。

「自意識が過剰に働いてしまう」って
どうやって感じる?
何をしても周りがどう思うかを気にして、自分の本音や気持ちよりも他人の反応を気にしちゃうときが、過剰な自意識が働いてるとき。
例えば「多分」や「〇〇 “だと思う” 」を多用する場合は自意識過剰のサイン。
これも自分の行動がどう見られるかを不安に感じてるから、確信を持たずに自分の意見を言うようになるのです。
さて、ここで突然ですが問題です‼️
この記事の中で、僕は何回「〜だと思う」みたいな曖昧な言い方を使ったでしょうか?
・・・
・・・
「気にしすぎるクセ」に気づけると、
少しずつ変わっていける
この “自意識の暴走” は、無意識に起こるからこそ厄介です。
だけど、まず「そういう心理があるんだ」と知ることで、
次からは少し冷静に「本当はどうしたい?」と自分に問いかけられるようになります。
そしてそれが、少しずつ「自分の選択」を大事にする力につながっていくんです。
自意識過剰って
一概に「ダメ」じゃないんだよね。
自然な感情や反応の一部で、時には自分を守るために必要なこともある。
例えば、初対面で緊張したり、失敗を恐れて慎重になったりするのは、自意識過剰が働いてるから。でも、これが強すぎると、自分の本当の気持ちや、やりたいことを抑えてしまうことが問題。

自意識過剰の良い面
自分の行動を気にすることで、社会のルールやマナーを守る💡
周囲と調和を取ろうとすることで、集団での調整役ができる💡
それをバランスよく調整することが大事なんだ。
😺記事のまとめ😺
自意識過剰の原因
無意識に「自分の行動や言動がどう見られるか」を気にしすぎて、本来の気持ちを押し込めてしまう。
自意識過剰の良い面
社会的なルールやマナーを守るため、調和を保ちやすい。
周囲との調整役として、集団内での立ち位置を守ることができる。
自意識過剰の問題点
本当の気持ちを押し込めることで、選択肢が制限される。
「多分」や「だと思う」など、曖昧な言葉を多用し、自己表現が難しくなる。
自意識過剰自体は、悪いことではなく、時には自分を守るために必要。
しかし、過剰になりすぎると自由な選択ができなくなるため、そのバランスを取ることが大事。
そうそう、先ほどの問題の答え
この記事の中で「〜だと思う」「〜だと思います」「〜だと思った」などの表現は…『5回』使われていると “思います。”
最後に──上天丼が食べられなかった、あの人へ。
本当は上天丼が食べたかった。
でも、「店員にどう思われるか」が気になって、違うものを頼んでしまった。
そして、食べながらモヤモヤして、泣きそうになる──。
だけど、それって「気にしすぎ!」の一言で片づけられるような、そんな単純な話じゃないよね。
あのとき、頼みたかった上天丼
あのとき、言いたかった上天丼
あのとき、断りたかったオールスター天丼
そんな “小さな本音” を自分で拾いあげてあげることが、
「本当の自分」と仲直りする第一歩なんだと思います。
今回は上天丼を食べ損ねてしまったかもしれない。
でもその経験が、次こそ自分の気持ちを選べるきっかけになりますように。
どうか、次は自分のために、堂々と上天丼を頼めますように。
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記事を楽しんでいただけたらとても嬉しいです!これからも心に寄り添える内容をお届けできるよう、頑張りますね。